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【リリース】Vaundy、新曲「シンギュラリティ」2/11配信! 「テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」公式テーマ

(初出:26/01/22)

国立新美術館(東京・六本木)にて2月11日(水・祝)より開催される、「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」。

本展は、テート美術館のコレクションを中心に、1990年代後半から2000年代初頭までの英国で起こったアートの革新を、約60名の作家・約100点の作品で多角的に辿る大規模展。

その公式テーマソング「シンギュラリティ」を、マルチアーティストVaundyが書き下ろした。

これまで、ロンドンの「Old Royal Naval College(旧王立海軍学校)」を舞台に収録した「Vaundy LIVE in London」(Vaundy WOWOW original live Special 第2弾)の実施、Abbey Road Studiosでレコーディングした楽曲発表など、ロンドンと接続した表現を重ねてきた、Vaundy。

楽曲「シンギュラリティ」を、90年代、英国のアートが音楽やサブカルチャー、ファッションの熱狂と共鳴しながら拡張していった時代の空気を現代へと接続し、本展の導入を担う一曲として完成させた。

「シンギュラリティ」は、展覧会開幕日2月11日(水・祝)配信リリース予定だ。

なお、公開された、本展世界観を凝縮したSPOT映像にて、テーマソング一部音源を先行して聴くことができる。

■Vaundy コメント:
”テートモダンへはイギリス滞在時によく足を運び、1人ゆっくりと絵を描いたりなど心地いい時間を過ごした場所のひとつです。
膨大な収蔵数とその作品ごとの技法や表現を目の当たりにして、時に打ちのめされながらも刺激をたくさんもらいました。
「シンギュラリティ」は時代や場所を問わず、すべてのものづくりへの愛を表した曲です。
ものづくりを通して特異点への旅をする。その表題に相応しい曲になったと思います。”

■リリース情報:
Vaundy
新曲
「シンギュラリティ」
作詞・作曲・編曲:Vaundy
2026年2月11日(水・祝)配信リリース予定
※「テート美術館 - YBA&BEYOND 世界を変えた90s 英国アート」公式テーマソング
▽配信予約はこちら:
https://lnk.to/_singularity

☆タイアップ情報(展覧会):
「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」
【東京展】
会期:2026年2月11日(水・祝)~5月11日(月)
会場:国立新美術館 企画展示室2E(東京都港区六本木7-22-2)
休館日:毎週火曜日(ただし5月5日は開館)
【京都展】
会期:2026年6月3日(水)~9月6日(日)
会場:京都市京セラ美術館 新館 東山キューブ(京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124)
▽展覧会公式サイト:
https://www.ybabeyond.jp/

▽予告SPOT映像:

■Vaundy プロフィール:
作詞、作曲、アレンジを全て自分でこなし、デザインや映像のディレクション、セルフプロデュースも手がけるマルチアーティスト。
2019年春頃からYouTubeに楽曲を投稿開始。「東京フラッシュ」「不可幸力」など、耳に残るメロディーと幅広いジャンルの楽曲で、瞬く間にSNSで話題となる。デビュー以降、サブスク令和時代の象徴的な存在として注目を集めており、17曲が1億回再生を突破、日本ソロアーティスト1位の記録を打ち出している。
活動の幅は多岐にわたっており、「逆光」(Ado)、「透明になりたい」(平野紫耀/Number_i)、「おもかげ」(milet×Aimer×幾田りら)など、楽曲提供及びプロデュースでその手腕を余すことなく発揮。 菅田将暉「惑う糸」や、自身の作品「僕にはどうしてわかるんだろう」「タイムパラドックス」「風神」等では、ミュージックビデオの監督も務め、マルチな才能を発揮している。
ロンドンで収録した劇場版「Vaundy LIVE in London」(WOWOW)も全国劇場で公開し、大きな反響を集める。
開催したライブは全て即日完売。自身初となる日本武道館2days公演は26000人を動員、2023年秋開催初の全国アリーナツアー(6都市12公演)は150,000人を動員。 2024年秋にはアルバム「replica」を引っさげた全国10都市20公演アリーナツアーは約250,000人を動員。 2025年7月からはオフィシャルサイト会員限定 全国13都市28公演ホールツアーを開催。 2026年には自身最大規模 男性ソロアーティスト史上最年少記録となる4大都市ドームツアーを開催、全公演完売している。
唯一無二の天性の声、ジャンルに囚われない幅広い楽曲センス、破格の才能を感じさせる多面的な音楽表現で、ティーンを中心にファンダムを急速に拡大し、令和の音楽シーンを牽引している。
▽Vaundy Official Website:
https://vaundy.jp/
▽Vaundy Official YouTube:
https://www.youtube.com/c/Vaundy/videos

音楽体験 ※記事|提供:ジェイタメ

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