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【リリース】秋山黄色、yamaとコラボ曲「Nemophila feat. yama」1/28リリース!

(初出:26/01/27)

秋山黄色が、国内はもちろんアジアを中心に活躍するソロ・シンガーyamaとのコラボ曲「Nemophila feat. yama」を1月28日(水)リリースすると発表した。

「Nemophila feat. yama」(ヨミ:ネモフィラ フィーチャリング ヤマ)は、秋山黄色が作曲、yamaが作詞を担当した共作曲。

生命力が強く少しのことでは枯れないことから、”あなたを許す”という許しの意味が花言葉に込められた“ネモフィラ”をタイトルに冠した本楽曲では、幸福と不幸が隣り合わせであることに安心を覚えながら、ただひたすらに音楽に身を置く両者の心理を描いている。

繊細で心を針で刺すような痛みを体現したようなアレンジ、yamaが手がけた言葉、そして体の底から絞り出すように表現する秋山黄色の叫びに注目だ。

なお、秋山黄色は3月、“秋山黄色 Hall Tour 「魔法のもしも」”を開催予定。

東京公演は秋山黄色の誕生日である3月11日(水)に「LINE CUBE SHIBUYA」。大阪公演は3月20日(金・祝)に「NHK大阪ホール」にて行われる。

■yama コメント:
”暗闇の中に居続けなければ、軽薄に見られてしまう気がしていた。
幸せを感じると、誰かを裏切るような罪悪感があった。
コントロール不可能な「幸せ」という感覚に、身を委ねるのが怖かった。
だけど、それでいい。
対極にあるすべてのものは、いつも紙一重なのだと自覚していればいい。
暗闇の中でも、木漏れ日の下でも、
僕らは些細に変化する感情の中で、その都度音楽を選び、聴き、浴び、
心の倍音を作っている。
どうしようもなくなったなら、どうか思い出してください。
君が、僕が、一瞬の積み重なりの中で、確かにこの世界に存在し、音楽を聴いていたことを。
音楽を頼りに生きる僕たちと、君たちを祈って、この曲を書きました。
この曲を書くことで、ようやく自らを赦せたような気がします。
どうか届きますように。”

■秋山黄色 コメント:
”Nemophilaという曲が出ます。作詞と歌はyamaにお願いしました。
きっかけはyamaが書いた一つの文章で、俺はそれをSNSで偶然見つけ、読み終える頃には、いつか作詞をお願いしようと決めていたのでした。
本当の事をただ書き出すというのは、俺の歌詞環境の中では非常に辛い事だったと思いますが、やはりとてもいいものが見れました。
ぜひ楽しんで聴いていただければ幸いです。
俺は楽しく曲を作っただけです。”

■リリース情報:
秋山黄色
コラボ曲
「Nemophila feat. yama」
2026年1月28日(水)リリース
▽配信:
https://lnk.to/Nemophila

■ツアー情報:
秋山黄色 Hall Tour 「魔法のもしも」
【東京公演】
日程:2026年3月11日(水)
会場:LINE CUBE SHIBUYA
時間:開場17:30/開演18:30

【大阪公演】
日程:2026年3月20日(金・祝)
会場:NHK大阪ホール
時間:開場16:00/開演17:00

【チケット】全席指定¥6,800(税込)
※未就学児童入場不可(小学生以上のご入場される方全てにチケット必要)
※お一人様1公演につき4枚まで申込み可能
※電子チケット/紙チケット 併用、発券開始公演日3日前から
☆各プレイガイド先行(先着)
受付期間:~ 2026年2月8日(日)23:59まで
※先着順での販売となります(予定枚数に達し次第、販売を終了いたしますので予めご了承ください)
イープラス:https://eplus.jp/akiyamakiro26/
チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/akiyamakiro26/
ローソンチケット:https://l-tike.com/akiyamakiro26/

【注意事項】
※開場/開演時間は変更となる場合がございます。
※録音・録画機材(携帯電話)使用禁止。
※営利目的の転売禁止。
※客席を含む会場内の映像・写真が公開されることがあります。
※公演中止・延期の場合を除き、お客様のご事情による払い戻しは出来ません。
※出演者へのプレゼントやお花(ロビー花)のお預かりは辞退させて頂きます。
※入り待ち・出待ちはお控え下さい(会場・空港・駅・ホテル等)。
公演終了後、会場を出られた方は付近に溜まらずに解散をお願い致します。
出演者とお客様の安全を守るため、ご理解とご協力を承りますようお願い致します。

■秋山黄色 プロフィール:
1996.3.11生まれ栃木県出身。楽曲の全てを手がけるソロアーティスト。
中学生の頃、TVアニメ「けいおん!」に影響されベースを弾き始め、高校1年生の時に初のオリジナル曲を制作。その後、YouTubeやSoundCloudなど、ネット上で楽曲を発表をするところから音楽キャリアをスタート。2017年12月より宇都宮と東京を中心にライブ活動を開始。2018年「やさぐれカイドー」「猿上がりシティーポップ」がSpotifyバイラルチャート上位にランクイン。2019年Spotify『Early Noise 2019』に選出。夏フェス等の出演を経て、2020年1月TVドラマ「10の秘密」の主題歌「モノローグ」収録の1stフルアルバム「From DROPOUT」を3月4日にEPICレコードジャパンよりリリース。その後、TVドラマ「先生を消す方程式。」(2020年10月クール)主題歌や、『映画 えんとつ町のプペル』TVアニメ「約束のネバーランド」Season2など、話題作の書き下ろし提供を次々と発表。3月3日(水)に2nd Album「FIZZY POP SYNDROME」を発売。
2021年8月から「2021 BOAT RACE TVCMイメージソング」を担当。「ナイトダンサー」を書き下ろした。
2022年2月6日には、ABCテレビ・テレビ朝日放送の1月期ドラマ『封刃師』主題歌となっている新曲「見て呉れ」を配信リリース。3月9日には、3枚目となるオリジナルフルアルバム「ONE MORE SHABON」発売。3月には「一鬼一遊 PRE TOUR Lv.3」と題し、自身初のホールワンマンを地元栃木県にて開催、4月には全国10カ所11公演を開催。10月には東阪ホールツアー「一鬼一遊TOUR Lv.4」を開催。11月23日「SKETCH」(アニメ「僕のヒーローアカデミア」第6期エンディングテーマ)をリリースした。
2023年3月自身初となるソロツアーを東名阪Zeppにて開催。同年7月26日、自身初となるライブ映像作品「一鬼一遊TOUR Lv.4 at Nakano Sunplaza Hall」を発売、同日約半年振りとなる新曲「蛍」を配信リリース。さらに新たなツアー「走光性の鳴り方TOUR」を実施し、12月には自身最大規模TOKYO DOME CITY HALL公演をSOLD OUTさせ、「SCRAP BOOOO」を配信リリース。
2024年3月には最新曲「ソニックムーブ」配信リリース。また、初コラボ相手にDeu(PEOPLE 1)を迎えたコラボ楽曲「Caffeine Remix feat.Deu」を配信、同曲が収録された4枚目のアルバム『Good Night Mare』を9月に発売。11月には漫画『超人X』とのコラボ楽曲「Wannabe」を配信リリース。
2025年3月には、自身の地元である栃木・宇都宮HELLO DOLLYでワンマンライブ、『5th anniversary 「Re:Touch」』を開催し、4月新曲「INSOMNIA」、9月には100回嘔吐とコラボした「ネイルイズデッド feat.100回嘔吐」をリリースした。
▽オフィシャルサイト:
https://www.akiyamakiro.com/
▽秋山黄色X:
https://x.com/ILikeAkairo

音楽体験 ※記事|提供:ジェイタメ

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