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【リリース】アーティストAyane(生見愛瑠)MV第2弾「春の人」! 映画『君が最後に遺した歌』劇中曲

(c)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会

(初出:26/02/15)

生見愛瑠が、映画『君が最後に遺した歌』劇中で演じるアーティスト「Ayane」。

先月1月には、そのAyaneが歌う劇中曲「Wings」のMusicVideoが解禁。

力強く背中を押してくれるエールソング「Wings」映像に、SNS上では、
「力強いAyaneの美声に惹かれる!」
「めっちゃ頑張った1年半が伝わってくる!」
など、Ayaneの歌声へ賞賛が集まった。

そして今回、「Wings」に続く「Ayane」MV第2弾として、劇中歌「春の人」のMVが初解禁となった。

「春の人」は、疾走感あふれるサウンドとポジティブな歌詞、最高の笑顔で歌い上げた「Wings」とは対照的に、もう取り戻すことのできない「あの頃」を振り返り、会えなくなった春人への想いを、胸に迫る切なさで綴ったラブバラード。

公開されたMVは、三木孝浩監督自らがディレクションし、2種類のパターンを制作。春人と綾音が過ごした学校、部室などの思い出の情景と劇中のライブシーンをコラージュさせ、美しい作品世界を表現している。

劇中、ステージ上でAyaneが歌い上げる「春の人」に込めた想いを客席で受け止める、道枝駿佑演じる春人の場面写真も解禁された。

■Ayane(生見愛瑠) コメント:
”『春の人』を歌ったシーンはすごく鮮明に覚えています。
歌詞に2人のストーリーが映し出されていて、綾音の純粋無垢な気持ちが刺さりました。
綾音としても、この歌がずっと心に残っています。

■道枝駿佑 コメント:
”ライブ会場でこの歌声を聴くシーンで初めて聴いて、ドライ(リハーサル)の時点で、グッときてしまって。
ファーストリアクションを撮るために、リハーサルでは冒頭しか聴かずに、三木監督に『もう本番でいいよね』と言っていただきました。
本番で『春の人』を聴きながら、春人として今まで撮影したシーンなどを思い出して、自然と涙が出てきました。”

(c)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会

■映画「君が最後に遺した歌」オリジナル・サウンドトラック:
https://avex.lnk.to/kimiuta_soundtrack

■Ayane(生見愛瑠)「春の人」MusicVideo:

■映画情報:
『君が最後に遺した歌』
【公開】
2026年3月20日(金・祝)
【ストーリー】
ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。
文字の読み書きをすることが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。
“文字”のない君と、夢のない僕。何かが欠けた者同士。
それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。
二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけの秘密の暗号。
君と見つけた日々が、たった10年しかないと僕は知らなかった。
あの時、言えなかったけど…本当は…。
【キャスト】
道枝駿佑 生見愛瑠
井上想良 田辺桃子 竹原ピストル 岡田浩暉 五頭岳夫 野間口徹
新羅慎二 宮崎美子 萩原聖人
【スタッフ】
原作:一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)
監督:三木孝浩
脚本:吉田智子
音楽プロデュース:亀田誠治
制作プロダクション:TOHOスタジオ
配給:東宝
(c)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
▽公式サイト:
https://kimiutamovie.toho.co.jp/

音楽体験 ※記事|提供:ジェイタメ

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