
(初出:26/05/25)
今年結成15周年を迎えた、東京を拠点に国内外で活動を展開するロックバンド・Survive Said The Prophet、通称“サバプロ”。
エモ、ポストハードコア、ロック、ポップ、R&Bなど多彩な音楽性を昇華したサウンドと、英語と日本語を自在に行き来するボーカル・Yoshの表現力を武器に、国内のみならず海外からも支持を集めている。
そのSurvive Said The Prophetが、周年イヤーを締めくくる初の自主企画フェス「MAGIC HOUR FESTIVAL」を、2026年12月26日(土)東京・豊洲PITにて開催することが決定した。
今回の開催は、現在開催中の、サバプロが長年掲げてきた自主企画イベント「MAGIC HOUR TOUR」東京公演内にて発表されたもの。
「MAGIC HOUR FESTIVAL」は、「MAGIC HOUR」のコンセプトをさらに拡張した、バンド初の自主企画フェスとなる。
“MAGIC HOUR”という言葉には、ジャンルやカルチャーの壁を越え、音楽を通して“奇跡的な出会い”が生まれる瞬間をつくりたいという想いが込められており、本イベントでは、サバプロならではのラインナップに加え、特別な企画や演出など、来場者を楽しませるさまざまな仕掛けが予定されている。
チケットは、オフィシャルファンクラブ「SABA CULT」にて1次先行受付がスタート。受付期間は6月7日(日)までとなっている。
■イベント情報:
Survive Said The Prophet
「MAGIC HOUR FESTIVAL」
日程:2026年12月26日(土)
会場:豊洲PIT
時間:開場14:00 / 開演15:00
チケット:
SABA CULTチケット 10,000円(税込 / ドリンク代別)
SABA CULT U-22チケット 8,000円(税込 / ドリンク代別)
一般チケット 9,000円(税込 / ドリンク代別)
一般 U-22チケット 7,000円(税込 / ドリンク代別)
◎1次先行受付(SABA CULT先行)
2026年5月24日(日)22:00~6月7日(日)23:59まで

■Survive Said The Prophet プロフィール:
通称「サバプロ」。2011年、東京にて結成。奇跡のインターナショナル・ロック・バンド。
ネイティブな英語を操るバイリンガルのボーカリストYoshの圧倒的な歌唱力とカリスマ性を筆頭に、確かなスキル、ミュージシャンシップ、そして個性的なキャラクターを持ったメンバーからなる
その異彩を放つ音楽性はロックに限らず、ポップ、エレクトロ、ヒップホップ、R&Bまで幅広いバックグラウンドをベースに、既存のシーンの枠に収まらないダイバーシティを武器に様々なフィールドを活動の場とし、日々進化し続けている。
2026年1月には、TVアニメ『炎炎ノ消防隊 参ノ章』第2クールエンディングテーマに起用された「Speak of the Devil」がスマッシュヒットを記録。さらに5月から6月にかけては、各地で豪華対バンアーティストを迎えた大型自主企画ツアー「MAGIC HOUR TOUR」を開催中と、結成15周年を迎え、より一層精力的な活動を続けている。
