
(初出:26/06/02)
結成わずか4ヶ月。
まだ一度もステージに立っていないにも関わらず、放たれるクリエイティブの質の高さで異例の話題を呼んでいる3人組ガールズバンド、“mamoru”。
そのmamoruが、今年3月配信リリースしたデジタルシングル「twinkle」のMusic Videoが、公式YouTubeチャンネルにて公開された。
「twinkle」は、365日、どんな心情、どんなタイミングでも日常的に聴けるような曲を意識して制作された楽曲。
公開されたMusic Videoは、映像クリエイター・葉菜(hana)が監督、日常の余白と叙情的な光を捉えた美しい映像美で、楽曲の持つ世界観を鮮やかに映像に落とし込んでいる。
■Vo.Gt.金本実佑(mamoru) コメント:
”楽曲は、24時間オールシーズンのどんな瞬間にも聴きやすい曲を意識してつくりました。
流れ星に3回願いごとをすると叶うという名神を、少年少女の頃は疑うことなく信じていました。
あの頃の純粋さを、大人になった今改めて大切に感じていると共に、愛と優しさのある内面から煌めく人間になりたいという願いを込めて書いた歌詞にも是非注目してもらえると嬉しいです。”
■リリース情報:
mamoru
配信シングル
「twinkle」
2026年3月11日(水)リリース
☆mamoru「twinkle」(Music Video)
■mamoru プロフィール:
2026年1月東京で始動した3人組ガールズバンド。元シンガーソングライターのVo./Gt. 金本実佑が、一度音楽から離れかけた2025年に「辞めるならやりたいこと全部やってからにする」と決め、ずっと心の奥にあった“バンド”を立ち上げたことから始まった。
バンド名の”mamoru”には、好きで始めたはずの音楽や大切なものを、苦しさから守り、「好き」という気持ちを持ち続けるための場所、という意味が込められている。
オルタナティブ/ドリームポップを土台にしたサウンドの上に、生活の手触りのある言葉が乗る。「儚い」「エモい」と簡単に消費される表現を避け、痛みを内包しながらも、日々を生き延びるための芯のある音楽を志向する。
活動開始からわずか半年で3作のデジタルシングルをリリース。「涙目」(1月)、「twinkle」(3月)、「〇〇なふり」(6月※予定)。
現状ライブ活動は一切なし。しかし音源のみで感度の高いメディアやクリエイター、リスナーを続々と虜にする、2026年注目のバンド。
