
(初出:26/06/27)
ボカロP“バルーン”としても活動する、須田景凪(すだけいな)。
代表曲「シャルル」は、自身によるセルフカバーバージョンと合わせて、YouTube総再生数約1.6億回を超えている。
9月9日(水)には、約3年ぶりメジャー3枚目となるニューアルバム『LOVE HATE』をリリースすることが決定しているが、6月24日(水)、そのニューアルバム『LOVE HATE』より、プロローグ・ナンバーである新曲「悪夢」がリリースされた。
また、自身の公式YouTubeチャンネルにて、同曲ミュージックビデオを公開。
「悪夢」は、心の中で葛藤する矛盾した感情を綴ったドラマチックなトラックと繊細なメロディーが心を揺さぶるバラード。
公開されたミュージックビデオは、大瀬良匠が担当。逃れられない絶望を抱えながらも、だからこそ生まれる刹那的な美しさや儚さを表現した映像作品になっている。
なお、須田景凪は、8月より自身初となる公式アプリライブツアー『須田景凪 yawn LIVE TOUR“knot”』をさいたま、神戸、金沢の3都市にて開催。
また、9月19日(土)には、SGC HALL ARIAKEにてワンマンライブ「須田景凪 HALL LIVE 2026”LOVE HATE : ERROR”」の開催が決定している。
■須田景凪 コメント:
”優しさが棘に変わるような。
愛情が憎悪に化けるような。
痛みに安堵してしまうような。
これは愚かな人間の歌です。
大瀬良監督に楽曲に込めた気持ちを綴り、
汲み取っていただき、素敵な映像を作って頂きました。
関わってくれた全ての皆さまありがとうございます。
ぜひ何度でも観て、聴いてください。”
■リリース情報①:
須田景凪
新曲
「悪夢」
2026年6月24日(水)デジタルリリース

▽Music Video:
■リリース情報②:
須田景凪
Major 3rd Album
「LOVE HATE」
2026年9月9日(水)発売
レーベル:A.S.A.B
◎【映像盤】CD+3Blu-ray
品番RZCB-87211/B~D 価格¥15,800 (tax out)
初回生産限定盤
仕様:三方背ケース
封入特典:48Pブックレット
◎【グッズ盤】CD+ファブリックトイ
品番RZZB-87212 価格¥8,100 (tax out)
完全受注生産限定盤(予約締め切り7月5日(日)迄)
仕様:特製BOX

◎【通常盤】CD only
品番RZCB-87213 価格¥3,500 (tax out)
初回仕様:三方背ケース
■ライブ情報:
「須田景凪 yawn LIVE TOUR “knot”」
【2026年】
日程:8月21日(金)
会場:HEAVEN’S ROCK さいたま新都心 VJ-3 ※SOLD OUT
日程:8月30日(日)
会場:神戸VARIT ※SOLD OUT
日程:9月6日(日)
会場:金沢REDSUN
…
「須田景凪 HALL LIVE 2026」
日程:9月19日(土)
会場:SGC HALL ARIAKE
■須田景凪 / バルーン プロフィール:
2013年より“バルーン”名義でニコニコ動画にてボカロPとしての活動を開始。代表曲「シャルル」は、自身によるセルフカバーバージョンと合わせてYouTube総再生数約1.6億回を記録。JOYSOUND「2017年発売曲 年間カラオケ総合ランキング」では1位を獲得、年代別カラオケランキング10代部門で3年連続1位を記録するなど、若者世代を象徴するヒットソングとなった。
2017年10月より、自身の声で楽曲を表現するソロプロジェクト“須田景凪”として活動を開始。
2021年2月にはメジャー1stフルアルバム『Billow』をリリースし、オリコン週間アルバムランキング7位を記録。収録曲「veil」はストリーミング累計再生数1億回を突破している。
2023年には、アボガド6によるアニメーションと実写を融合したミュージックビデオが話題を呼んだ「ダーリン」や、TVアニメオープニング主題歌「メロウ」などを収録したメジャー2ndフルアルバム『Ghost Pop』をリリース。
2025年4月には、リスペクトするアーティストたちによるアレンジカバーを収録した“バルーン”企画アルバム『Fall Apart』を発表。
2026年3月から開催された「須田景凪 TOUR 2026 “GLIMMER”」では、自身初となる海外ワンマンライブとして、ソウル・台北を含むアジアツアーを実施。9月19日には、SGC HALL ARIAKEにて「須田景凪 HALL LIVE 2026 “LOVE HATE : ERROR”」の開催が決定している。
作詞、作曲、編曲全てを手がけており、中毒性のある予想外かつ大胆でありながら、隅々までこだわりの詰まったサウンドと、聴く人に絶妙な距離感で寄り添う歌詞とメロディーが、多くの若者から支持を集めている。
