☆編集局注目記事はこちら☆

【ライブ】MORISAKI WIN(森崎ウィン)、バースデーライブに満員の会場が熱狂!

(初出:26/08/02)

 俳優、そしてアーティストとして表現の幅を広げ続けるMORISAKI WIN(森崎ウィン)が7月31日(金)、東京・恵比寿 The Garden Hallにて、一夜限りの特別なコンセプトライブ「MORISAKI WIN BIRTHDAY CONCERT ~WIN are the world~」を開催した。

 同ライブ前半は、舞台音楽で培ったドラマチックなサウンドメイクを得意とする村井一帆が、後半は、MORISAKI WINをデビューからステージで支えてきた盟友・ゲンティーこと宮野弦士が、それぞれプロデュース。

 2人のバンドマスターによる、まさにWINのバースデーを祝う趣向の効いたコンサートとなった。

 前半は、村井一帆(Pf)、大谷舞(Vl)、古川淑恵(Vc)、高杉健人(Cb)によるアコースティック編成のステージ。

 スイングで魅せる「WonderLand」で始まり、それぞれのプロデューサーが選曲したカバーセクションでは、Joni Mitchellの「Both Sides Now」、伸びのある歌唱力を堪能できるMISIA「Everything」やLouis Armstrong「What a Wonderful World」などを披露。それぞれ選曲の意図やエピソードを村井とWINの二人で語らいながら進行する。

 後半は、宮野弦士(Gt)、武宮優馬(Ba)、油布郁(Dr)、川口ケイ(Key)によるアグレッシブなバンド編成へバトンタッチ。そして一曲目は前半と同じ「WonderLand」でスタート。 “宮野弦士ver.”は前半とは異なったスモーキーなバンドサウンドアレンジで披露。

 カヴァーコーナーではStevie Wonderの「My Cherie Amour」やCarole Kingの「You’ve Got a Friend」そしてMichael Jackson「Heal The World」などの極上のグルーヴとともに曲に込めた想いを満員の観客に届けた。

 ライブのアンコールでは、2027年2月12日(金)にZepp Haneda (TOKYO)にて「MORISAKI WIN ONE MAN LIVE 2027」を開催することがサプライズで発表された。

 本公演は、現在WINが制作を進めているアルバムの発表(2027年2月予定)を記念して行われる待望のワンマンライブで、アルバム詳細は続報にて明らかにされる予定。

 会場となるZepp Haneda (TOKYO)は、2021年の追加公演や2023年の全国ツアーなど、数々の熱いステージを繰り広げてきた思い入れの深い場所で、同会場でのライブは実に約3年半ぶり。

 WINは「久しぶりのZepp Hanedaで是非お会いできるのを楽しみにしています」と呼びかけた。

 国内外で飛躍を遂げる彼が最新アルバムをどう響かせるのか、進化したステージに期待が高まる。

 チケットは、ファンクラブ先行販売実施中。

■ライブ情報:
「MORISAKI WIN ONE MAN LIVE 2027」
日程:2027年2月12日(金)
会場:Zepp Haneda
時間:開場18:00 開演19:00
チケット:
S席¥12,000
A席¥10,000
B席¥8,000
※ドリンク代別

【チケット販売スケジュール】
・ファンクラブ先行 ※抽選
 2026年7月31日(金) 21:00~8月9日(日) 23:59
 ※枚数制限4枚まで
・一般販売
 2026年12月5日(土) 10:00~

■森崎ウィン/MORISAKI WIN プロフィール:
俳優・アーティスト。1990年8月20日生まれ。ミャンマーで生まれ育ち、小学校4年生の時に来日、その後中学2年生より芸能活動を開始。
2020年、アジアから世界に発信するエンターテイナー“MORISAKI WIN”として7月1日に「パレード – PARADE」でメジャーデビュー。同曲はスズキソリオバンディットCMソングに起用され、音楽配信チャート1位を獲得、1stアルバム「Flight」では、5つの音楽配信サービスで1位を獲得した。
以降、世界を意識し海外作家を起用したシングルのリリースを重ねる中、「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」の主題歌やアニメ作品の主題歌も担当し、さらに海外からも注目を浴びる。2023年には待望の2ndアルバム「BAGGAGE」もリリース、アーティストとして幅広い活躍を魅せている。
俳優としても様々な役を演じ活躍する中、2018年に公開されたスティーヴン・スピルバーグ監督の映画「レディ・プレイヤー1」で主要キャストに抜擢され、ハリウッドデビューを果たす。
その後も数多くの映画やドラマに出演し、2020年に映画「蜜蜂と遠雷」で第43回日本アカデミー賞新人俳優賞。主演を務めた連続ドラマ『本気のしるし』では釜山国際映画祭2021のASIA CONTENTS AWARDSにてBest Newcomer-Actor賞を受賞。その劇場版は第73回カンヌ国際映画祭「Official Selection2020」作品に選出。
2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』では二代将軍の徳川秀忠を演じた。
2024年1月に公開し大ヒットを記録した劇場版『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』では新キャラクターのグリフィン・アルバレストのCVを担当した。WOWOWの「アクターズ・ショート・フィルム4」で監督、出演をつとめた「せん」が「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2024」でグランプリである「ジョージ・ルーカス アワード」を受賞。
また、2020年ミュージカル『ウエスト・サイド・ストーリー』Season2で主演トニー役、21年ミュージカル『ジェイミー』で主演ジェイミー役、22年にミュージカル「ピピン」では単独主演、23年には、ミュージカル『SPY×FAMILY』(25年に再演)で主演のロイド役を務めるなど舞台でも活躍中。
母国ミャンマーでも2018年より観光大使を務め、現地でもドラマの主演やCMに数多く出演し圧倒的な知名度を誇る。

音楽体験 ※記事|提供:エンタのおはなし

タイトルとURLをコピーしました