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【リリース】Dios、最新曲 『無理』 配信リリース!

(初出:26/08/06)

 “ぼくのりりっくのぼうよみ”として鮮烈な印象を残したたなかが、世界的ギタリスト・Ichika Nito、そして盟友・ササノマリイと結成した3人組音楽ユニット、Dios。

 そのDiosが8月5日(水)、新曲「無理」を配信リリースした。

 昨年のアルバムリリース以来、約9ヶ月ぶりとなる待望の最新シングル「無理」は、イントロから耳を震わせる歪んだギターストロークをベースに展開される、疾走感溢れるデジタルロックナンバー。

 これまでのDiosよりヘヴィでアグレッシブなサウンドへと踏み込み、新たなフェーズを印象づける仕上がりとなっている。

 注目すべきはタフなサウンドと対比するように描かれる、女性視点の切ない歌詞世界で、寂しさを埋めてくれる相手はいるはずなのに、家に帰っても交わす「ただいま」も「おかえり」もない… 本当の愛に飢えた主人公の孤独を、キャッチーなメロディに乗せてリアルに描き出す。

 ハードなトラック×繊細な女性の心理という”アンバランスさ”が生み出す中毒性に溢れた一曲。

 アートワークには、イラストレーター・田中胡椒のイラストを起用。イメージを模索する中、Vo.たなかが田中胡椒の過去作品に強く心を打たれ、熱烈なオファーを送り実現した。

 楽曲の主人公を思わせる、可愛らしくもどこか切ない女性のイラストと、全体のデザインが放つ絶妙なアンバランスさが、本作の世界観を見事に体現している。

 なお、この最新曲「無理」がいち早く生で聴ける機会となる、ワンマンライブ『Dios Live “Mirrored”』が、8月23日(日)EX THEATER ROPPONGIにて行われる。

■たなか(Vo.) コメント:
”人にはそれぞれ歪みがある。埋められない欠落がある。
彼女が持っていないのは帰る場所。ドアを開けた時に言えないただいま、聞こえないおかえり、それが彼女をすこしずつ損なっていく。世界と自分の間に引いた境界線、その内側に自分以外の誰もいない。それは、あなたにだけ見せられるあたしがいないということ。心のどこか柔らかい部分がじわじわと濁っていくような、あーなんか頭痛えよ。無理、よろしくお願い申し上げます。”

■Ichika Nito(Gt.) コメント:
”Dios、久しぶりの新曲です。
これまでの僕らのイメージを大きく裏切るようなかなり新鮮な一曲になりました。
ギターソロもしっかりかましているので、ぜひ最後まで聴いてくださいな”

■ササノマリイ(Key.) コメント:
”パワーがあつまってデジタルでロックなDiosになってみました
たぶんあたらしい、たぶんなつかしい。楽しんで頂けたら幸い。”

■リリース情報:
Dios
最新シングル
「無理」
2026年08月05 日(水)配信リリース
Label:Dawn Dawn Dawn Records

■ライブ情報:
「Dios Live “Mirrored”」
日程:2026年8月23日(日)
会場:EX THEATER ROPPONGI
時間:OPEN 18:00 / START 19:00

■Dios プロフィール:
前職・ぼくのりりっくのぼうよみ = たなか、イギリスのギター雑誌で読者が選ぶ ”史上最高のギタリスト100選”に日本人で唯一ランクインした・Ichika Nito、ボカロ×ゲームカルチャーとリンクし、人気アニメの主題歌も手がけるトラックメイカー / SSW・ササノマリイ、異なるシーンで異彩を放ってきた3人が集結した音楽ユニット。
テレビ東京系ドラマ「財閥復讐」(’25)OP主題歌『芝居の終焉』、および同局ドラマ「レプリカ 元妻の復讐」(’25)EDテーマ『B.U.G.』など、ジャンルレスな中毒性の高いポップスを世に放ち続けている。
ユニット名はたなかの好きな漫画『ジョジョの奇妙な冒険 Part7 スティール・ボール・ラン』の登場人物・Dio と、ギリシャ神話における陶酔や酩酊を司る神・ディオニュソスを掛けて名づけられた。

音楽体験 ※記事|提供:エンタのおはなし

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