
(初出:26/08/27)
透明感あふれる歌声と、日常の機微を繊細な言葉で描く音楽ユニット、macico(マチコ)。
そのmacicoが8月26日(水)、デジタルシングル「everyday」を配信リリースした。
「everyday」は、”夜のコーヒー”をモチーフに、苦味や酸味、甘さといった多彩な味わいを何気なく繰り返される毎日に重ねたポップソング。
悩みを抱えた夜にも、大切な人の笑顔や存在が心をやわらげてくれる――そんな穏やかな温もりを、親しみやすい言葉とミドルテンポのサウンドで描いている。
「涙とエチオピア」「レモンケーキみたいなあなたと」といった、香りや味覚まで呼び起こすフレーズが、何気ない夜の情景を鮮やかに浮かび上がらせる。
繰り返される「everyday」という言葉には、同じように見える毎日にも一つとして同じ味はなく、誰かと分かち合うことで、その苦ささえ優しい記憶へ変わっていくという思いが込められている。
■アーティスト コメント:
”『新曲 everydayの配信リリースが決定しました!
日常をコーヒーに重ねながら、ほろ苦さと優しさが溶け合うような楽曲が完成しました。
疲れた日や眠れない夜の おともに 聴いていただけたら嬉しいです。”
■リリース情報:
macico
デジタルシングル
「everyday」
2026年8月26日(水)配信リリース

■macico プロフィール:
2015年結成。小林斗夢(Vo)、堀田コウキ(Gt)、yukino(Key)による、東京を拠点に活動する3人組音楽グループ。
J-POPを軸に、R&B、クラブミュージック、ラウンジ、インディーポップ、エレクトロニカなど、多彩なジャンルの要素を取り入れた都会的かつ流麗なサウンドを特徴とする。
日常の機微や季節の空気、都市で暮らす人々の感情の揺らぎを、透明感のある歌声と繊細な言葉、緻密なサウンドメイクで描いている。
楽曲の録音、ミックス、マスタリングをはじめ、アートワークやプロモーションまで自ら手がけるセルフプロデュース型のアーティスト。
2020年に発表した「aloe」がSpotify「日本バイラルトップ50」で最高12位を記録し、Spotifyが躍進を期待する次世代アーティスト「RADAR:Early Noise 2021」に選出された。
