
(初出:26/09/17)
HOKUTOが鈴木愛理を迎えたデュエットソング「ゾンビ・イン・ラブ」が9月16日(水)配信リリース、また、Music Videoが解禁された。
「ゾンビ・イン・ラブ」は、HOKUTOこと吉野北人と鈴木愛理がダブル主演を務める、10月23日(水祝)全国公開の映画『昨夜は殺れたかも』主題歌。

中毒性のあるキャッチーなメロディーと、ボーカロイド楽曲を思わせるスピード感あふれるサウンドが印象的なポップチューンとなっている。
公開されたミュージックビデオは、2人の息の合ったダンスシーンを中心に、映画とリンクするゾンビメイクで踊るシーンが随所に盛り込まれたコミカルな内容。

ダンスの振付は、ano「ちゅ、多様性。」やSEKAI NO OWARI「Habit」など、数々のバズダンスを生み出してきたパワーパフボーイズが担当し、思わず真似したくなるキャッチーなダンスが中毒性のある楽曲と相まって、ポップでユニークな世界観をより印象的に表現している。
なお、「ゾンビ・イン・ラブ」リリースを記念して、LINE MUSIC再生キャンペーンとダウンロードキャンペーンも開催中で、スペシャルな特典も用意されている。
■リリース情報:
HOKUTO、鈴木愛理
Digital Single
「ゾンビ・イン・ラブ」
2026年9月16日(水)配信リリース
☆映画『昨夜は殺れたかも』主題歌

▽HOKUTO、鈴木愛理 – 「ゾンビ・イン・ラブ」Music Video:
☆タイアップ情報:
映画『昨夜は殺れたかも』
【公開】
2026年10月23日(金)より全国ロードショー
【ストーリー】
ハロウィンの夜、運命的な出会いを遂げた光弘と咲奈。
平凡なフツーのサラリーマンとフツーのOLのフリをしたけれど、実のところ光弘は【ヤクザ】、咲奈は【敏腕社長】だった。
その後結婚した二人は互いに素性を明かさないまま、誰もが羨むような幸せな夫婦生活を送っていた。
が、それぞれが浮気をしていると勘違いしたことからまさかの殺し合いに発展していく。
【スタッフ】
原作:藤石波矢・辻堂ゆめ『昨夜は殺れたかも』(講談社タイガ)
監督:松木 創
脚本:ブラジリィー・アン・山田
出演:吉野北人 鈴木愛理
工藤阿須加 王林 佐津川愛美 ISSEI 田中美久 オラキオ
河本準一(次長課長) 菅田俊/本宮泰風
企画・制作:共同テレビジョン
企画・プロデュース:栗原美和子
配給:ポニーキャニオン
(c)2026 映画『昨夜は殺れたかも』製作委員会

▽映画『昨夜は殺れたかも』本予告映像:
■HOKUTO プロフィール:
1997年3月6日生まれ、宮崎県出身。ダンス&ボーカルグループ『THE RAMPAGE』のボーカルとして活動。甘く端正なルックスと繊細で柔らかな歌声が特徴で、グループの中心的存在として幅広い層から支持を集めている。女性誌や美容誌のカバーモデルや連載を務めるなど、「ジェンダーレスな美しさ」が注目を集めている。
俳優としても精力的に活動しており、2020年には映画『私がモテてどうすんだ』で初主演を務める。2025年1月には主演映画『遺書、公開。』が全国公開され、話題を呼んだ。さらに、同年2月に発売された2nd写真集『Orange』は、「オリコン上半期BOOKランキング
2025」のジャンル別「写真集」男性部門で1位に輝いた。
吉野北人は、2025年5月26日に「HOKUTO」名義による1st Digital Single「オパッキャマラド!」でソロアーティストデビュー。2026年6月に1st Album「JUKE BOX」をリリースした。2026年9月からは本人初となるソロホールツアー「HOKUTO 1st LIVE TOUR 2026 “JUKE BOX LAND”」開催が決定している。

■鈴木愛理 プロフィール:
2002年にハロー!プロジェクト・キッズに選出され、℃-uteやBuono!のメンバーとして圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで国内外の支持を集める。グループ解散後の18年にソロデビューを果たし、日本武道館公演を成功させるなどヴォーカリストとして活躍。俳優として『ただいまって言える場所』で
映画単独初主演を果たす。4月1日にはwacci橋口洋平が作詞・作曲を手がけたデジタル・ダウンロードシングル「嘘だよ」が配信された。

