
(初出:26/09/29)
11月21日にデビュー15周年の幕開けを迎える、GENERATIONS。
そのGENERATIONSの新曲「VIBE」が9月28日(月)先行配信され、Music Videoが公開された。
「VIBE」は、白濱亜嵐が、TET$V、岡嶋かな多とともに制作したダンスナンバーで、疾走感のあるビートとキャッチーなフックが特徴のEDMチューン。
代表曲「AGEHA」のリバイバルを意識しながら、現在のグループらしいサウンドへと進化させた一曲となっている。
また、10月28日(水)発売されるグループにとって4年ぶりとなる、CDシングルの表題曲。
制作を手がけた白濱は、「このサウンド感はGENERATIONS、そしてLDHにしか表現出来ない物」と説明。「時を経て『あの時のサウンド』ではなく『普遍的な価値を持った自分達のサウンド』に昇華されたと感じます」と楽曲への思いを語っている。
公開されたMusic Videoでは、人物を実写で撮影する一方、背景や空間の表現に生成AIを活用。
パフォーマーによるダンスに加え、ボーカル2人も激しいダンスを披露しており、数原龍友のスライディングシーンも見どころとなっている。
■【MV】GENERATIONS「VIBE」Official Music Video:
配信リリース当日にはメンバー全員が出演するLINE SP生配信も実施。「VIBE」にちなんだトークや二択クイズなどで盛り上がり、番組の総視聴数は100万人を超えた。
なお、GENERATIONSは、10月末から、全国アリーナツアー「GENERATIONS LIVE TOUR 2026 “PARALLEL QUEST”」開催をひかえている。
