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【リリース】佐藤千亜妃と幾田りらが共演! 「線香花火 feat.幾田りら」MV公開!

(初出:23/06/29)

ソロデビュー5周年を迎えるシンガーソングライター・佐藤千亜妃が、6月28日に、3rdアルバム 『BUTTERFLY EFFECT』をリリース。

また、同アルバムに収録された、幾田りらとコラボした新曲「線香花火 feat.幾田りら」MVを公開した。

「線香花火 feat.幾田りら」は、夏の夜にはじまる淡い恋の予感を瑞々しいサウンドと、心地よいリズムに載せておくるダンスチューンで、6月14日より先行配信されていたが、SNSでは「二人の声が美しすぎる」とコメントが寄せられ、カバー動画もアップされるなど話題となっている。

公開されたMVは、水族館を舞台に、佐藤千亜妃と幾田りらが共演。幻想的な色彩で、淡い恋の予感を描いた楽曲の世界観を引き出した、アートな作品に仕上がっている。

楽曲のダンサブルなサウンドに合わせて、佐藤千亜妃と幾田りらが心地良くリズムに乗っている姿が印象的で、魅力的なコラボMVとなった。

MV監督は、これまでにSIRUPなどのMV制作を手掛けた映像ディレクター、マザーファッ子が担当、彼女が得意とする、エモーショナルな色彩の表現にも注目してほしい。

■佐藤千亜妃 コメント:
”素敵なコラボ曲が生まれました。幾田りらちゃんとの出会いは対談企画。
初対面からシンパシーを感じていたので、今回このような形で楽曲を作ることができて 凄く嬉しいです。
「線香花火」のデモが完成して繰り返し聴いている時に、ふと頭の中で幾田りらちゃんの声が鳴り始めました。 この曲がりらちゃんを呼んでいるんだな、と思いました。
何回も聴きたくなる、そして口ずさみたくなる曲になっています。
この夏の夜、ヘビロテしてね。”

■幾田りら コメント:
”佐藤さんとは、歌い手でも作り手でもある音楽人生のお話をする中て゛共鳴する部分が多く、 今回コラボのオファーをいただきとても嬉しかったです。
「是非です!」と即答しました。
「線香花火」のデモを聴いた時、熱帯夜に吹くちょっぴり涼しい風をイメージしました。
そして詞からは、過ぎていく時間があっという間に思えたり、逆に一秒が永遠に感じたりする淡い恋の始まりを感じました。
佐藤さんの織りなすサウンドに心地よく身を任せながら、自由に泳がせていただいたような感覚です。実際にノリノリで踊りながら歌いました。レコーディングでは互いの歌声を聴いて「この瞬間のこの感じめっちゃいい!」といったような、声フェチ同士ならではのマニアックな会話が炸裂して、とっても楽しかったです。
ぜひ沢山の方に聴いて楽しんでいただきたいです。”

■マザーファッ子 コメント:
”曲を聴いた時にアジアのみずみずしい夜みたいな雰囲気が感じられ、金魚をモチーフとしたビジュアルコンセプトで映像を作らせていただきました。歌詞にもある「キラキラ」で「ゆらゆら」なMVになったと思いますので楽しんでいただけたら嬉しいです。”

■MV「線香花火 feat.幾田りら」

なお、「線香花火 feat.幾田りら」が収録されている3rdアルバム 『BUTTERFLY EFFECT』は、「きのこ帝国」時代のバンドサウンドから、ビートミュージックへの緩やかな音楽性のシフトチェンジによって、独自のサウンドスケープを築き始めた佐藤千亜妃が、<蝶のはばたきのような小さな変化が、大きな変化に繋がる>をテーマに制作されている。

「線香花火 feat.幾田りら」のほか、TikTok×Spotifyの共同応援プログラム”Buzz Tracker”Monthly Artist第6弾で選曲され話題になった「夜をループ」、テレビ朝日で現在放送中の “イワクラ と吉住の番組”テーマソングとして書き下ろした「S.S.S.」、自身が敬愛するアーティスト宇多田ヒカル「Automatic」のイントロフレーズをサンプリングし、オマージュを散りばめた作品「タイムマシーン」、栗山千明主演の“晩酌の流儀2”エンディングテーマとして書き下ろした「Cheers!Cheers!」、今回のアルバムのテーマを体現した新曲「ECLOSE」など、全11曲が収録されている。

また、本アルバムのリリースを記念して、7/2(日)19:00~には「BUTTERFLY EFFECT リリース記念配信ライブ」がYouTubeで無料視聴できることが発表されているほか、アルバムを引っ提げたツアー“BUTTERFLY EFFECT” Release Tour 「FLY FLY FLY」が東京と大阪で開催されるので、ぜひチェックしてほしい。

■佐藤千亜妃 プロフィール:
シンガーソングライター。音楽活動のため、高校生の時に岩手県から上京し、大学の同級生とバンド「きのこ帝国」を結成。 Vo/Gt/作詞作曲を担当(2019年5月27日に活動休止を発表)。現在はソロで活動中。類まれな表現力を纏った歌声は、音楽ファンのみならず数々のミュージシャン、タレント、俳優等からも支持されている。
2017年に“佐藤千亜妃と金子ノブアキと小林武史”名義による「太陽に背いて」が『東京メトロ』のCMソングとしてオンエア。その後ソロ活動も本格化し、2018年7月には砂原良徳との共同プロデュースによる1st EP『SickSickSickSick』を、2019年11月13日に1stソロアルバム「PLANET」をリリース。同年に映像作家の林響太朗氏が監督を務める映画の主題歌を務め、2020年には『NYLON JAPAN』創刊15周年記念映画『転がるビー玉』の主題歌・劇判を担当。
2021年4月8日にはフジテレビ系 ドラマ 木曜劇場『レンアイ漫画家』の主題歌として書き下ろした「カタワレ」を配信リリース。2021年9月15日に2ndフルアルバム『KOE』をリリースし、全国ワンマンツアー“KOE” Release Tour 2021「かたちないもの 」を全国5都市で開催。2022年にはサントリー『ほろよい』のCMソング「今夜はブギー・バック nice vocal×水星」kZm×佐藤千亜妃(Prod. Chaki Zulu)に抜擢され、ギャラクシー賞CM部門での最優秀賞受賞へ貢献した。2022年9月には、TikTokとSpotifyが共同でアーティストを応援するプログラム「Buzz Tracker」Monthly Artist 第六弾に佐藤千亜妃が起用され、「夜をループ」がTikTok人気急上昇チャート1位を記録、ユーザーの動画投稿数は4万本を突破した。
その他、亀梨和也、Da-iCE、SCANDAL、森七菜などアーティストへの楽曲提供・プロデュースを手掛けるなど、活動は多岐にわたり、作家・又吉直樹氏とのコラボ動画がYouTubeで始動するなど話題が絶えない。
▽オフィシャルサイト:
https://chiakisato.com/
▽Twitter:
https://twitter.com/chiaki_sato0920

■幾田りら プロフィール:
2000年9月25日生まれ、東京都出身。 “小説を音楽にするユニット”YOASOBIのボーカルikuraとしても活躍し、シンガーソングライターとしても活動する幾田りら。2021年3月に配信リリースした「Answer」は、東京海上日動あんしん生命「あんしん就業不能保障保険」CMソングに起用。11月、ソロシンガーとして活動する伶に、自身初の楽曲提供を行い、同曲にフィーチャリングで参加。12月には、ソニーのワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」のCMにも起用された、milet×Aimer×幾田りら「おもかげ (produced by Vaundy)」でコラボ参加、2022年の第73回NHK紅白歌合戦で初披露し、話題となった。ABEMAオリジナル恋愛番組『今日、好きになりました。』への書き下ろし楽曲「スパークル」はストリーミング1億回再生を突破。TBS系 火曜ドラマ『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』の主題歌「レンズ」はドラマ視聴者のみならず多くの世代の共感を呼び、東京スカパラダイスオーケストラとのコラボレーションで「Free Free Free feat.幾田りら」をリリース、そのMusic Videoではトランペットの演奏を披露した。2023年3月には1stアルバム『Sketch』をリリース。また、細田守監督映画『竜とそばかすの姫』では、主人公・すずの親友役で初の声優を担当するなど多方面で話題を振りまいている。
▽Twitter:
https://twitter.com/ikutalilas
▽Instagram:
https://www.instagram.com/lilasikuta

音楽体験 ※記事|提供:ジェイタメ

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