
(初出:26/01/23)
生見愛瑠が映画『君が最後に遺した歌』劇中で演じるアーティスト「Ayane」が歌う、劇中曲「Wings」のミュージックビデオが初解禁された。
「Wings」は、未来への不安に押しつぶされそうになったとき、力強く背中を押してくれるようなエールソング。
「一日でも早く綾音になりたい」との思いで、役作りのために約1年半もの時間をかけ、歌とギターのレッスンに打ち込んだという生見。
地方での撮影中もギターを持っていき、毎日練習を欠かさなかった努力の結晶ともいえる「Ayane」の姿が、今回解禁となったMVで初披露される。
2026年3月20日(金・祝)公開される映画『君が最後に遺した歌』は、デビュー作「今夜、世界からこの恋が消えても」で第26回電撃小説大賞を受賞した一条岬2作目の小説「君が最後に遺した歌」を原作とする、“歌をつくる二人”を通して愛を描く作品。
文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも、天性の歌唱力と作曲の才能を持つ遠坂綾音(生見愛瑠)。水嶋春人(道枝駿佑)が詩を書き、綾音が歌う―。二人で作り出す音楽は、やがてレコード会社のプロデューサーの目に留まり、ついに綾音はアーティスト「Ayane」として夢のメジャーデビューを果たす。
「Ayane」がメジャーデビュー後にリリースされるのが、今回MVが公開された楽曲「Wings」だ。
三木孝浩監督のスーパーバイズのもと伊藤聖也氏がディレクションしたMVは、『君が最後に遺した歌』の劇中で登場するシーンに加え、映画本編では見られない未公開部分も特別解禁されている。
■Ayane / Wings [Official Music Video](映画『君が最後に遺した歌』劇中曲):
■映画情報:
『君が最後に遺した歌』
【公開】
2026年3月20日(金・祝)
【ストーリー】
「水嶋くん。歌詞を作って欲しいの、私に。」
ある日、クラスメイトの遠坂綾音に詩を書いていることを知られた。
文字の読み書きをすることが難しい“発達性ディスレクシア”の症状を抱える彼女に代わり、僕が詞を書き、彼女が歌う。
文字のない君と、夢のない僕。
何かが欠けた者同士。
それは僕にしかできないこと、そして彼女にしかできないことだった。
二人だけの歌、二人だけの居場所、二人だけのサイン。
僕と彼女のたった10年の“はじまり”だった――。
【キャスト】
道枝駿佑 生見愛瑠
井上想良 田辺桃子 竹原ピストル 岡田浩暉 五頭岳夫 野間口徹
新羅慎二 宮崎美子 萩原聖人
【スタッフ】
原作:一条岬『君が最後に遺した歌』(メディアワークス文庫/KADOKAWA 刊)
監督:三木孝浩
脚本:吉田智子
音楽プロデュース:亀田誠治
制作プロダクション:TOHOスタジオ
配給:東宝
(c)2026「君が最後に遺した歌」製作委員会
▽公式サイト:
https://kimiutamovie.toho.co.jp/
