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【リリース】Uru、最新アルバム「tone」収録曲「さすらいの唄」が映画『未来』イメージソング!

(初出:26/04/16)

シンガーソングライターUruの楽曲「さすらいの唄」が、5月8日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開の映画『未来』イメージソングに決定した。

映画『未来』は、自身初の映画化作品『告白』が大ヒットを記録した作家・湊かなえが、デビュー10周年に発表し、彼女の集大成と評された渾身の傑作ミステリー小説を原作とする作品。映画『ラーゲリより愛を込めて』『護られなかった者たちへ』などを手がけた瀬々敬久が監督を務め、映画化された。

主演の黒島結菜を筆頭に、新星・山﨑七海のほか、坂東龍汰、細田佳央太、近藤華、さらに、松坂桃李、北川景子ら実力派俳優が集結し、人間という存在の明と暗を鋭く表現する。声にならない痛みを抱えて生きる人々の“見えない声”に寄り添い、社会の陰に潜む痛みとかすかな光を鮮やかに描き出す。

「さすらいの唄」は、今年2026年2月リリースされたUruの最新アルバム「tone」に収録曲で、作詞・作曲をUru、編曲を宗本康平が手がけた情緒的なバラードで、物語の根幹に通ずるものがある楽曲として映画サイドのオファーを受け、イメージソングに決定した。

また、YouTubeでは、同曲を使用した映画のファイナル予告が公開された。

■瀬々敬久 監督 コメント:
”家路へ向かう夕焼けの空の下を歩いているような雰囲気、そんな情景がまず浮かびました。それでいて「さすらいの唄」。いつもの見慣れた景色なのに、気持ちは常にさすらっている。そういうことなんだろうと想像させる。故郷のような街なのに、どこか遠くを見つめる眼差し。それは、『未来』の中で、いや、湊かなえさんがこれまで何度も小説のモチーフにしてきた、ここではない何処かにある夢の「ドリームランド」に近いものを感じさせてくれました。若い人たちが必ず持つ、変わりたい自分への葛藤。
何もない 何もない
僕はただ 自由なんだよ
どうせなら翼でも生えて
飛び回れたりはしないかな
この歌詞に優れて表現されていて、映画『未来』の青春と重なっていると思いました。
Uruさん、ありがとうございました。”

■湊かなえ コメント:
”機動戦士ガンダム「鉄血のオルフェンズ」が好きです。孤児たちの姿に胸が締め付けられる回もありますが、エンディングでUruさんの曲が流れると、心が救われます。Uruさんの歌声に「祈り」を感じるからだと思います。『未来』も苦境にある子どもたちの物語です。イメージソングをUruさんがご担当してくださることを知り、感激しました。「さすらいの唄」は観客の皆さんの「祈り」とリンクし、物語の「救い」につながると信じています。”

■Uru コメント:
”イメージソングにしていただけたことを光栄に思いながら、私も作品と原作を拝見、拝読させていただきました。
息苦しくなるような胸の痛みを感じながら、自然に一つの願いが心に浮かんでいました。
きっとこれは、この作品を観た全ての方の心に浮かぶものなのではないかと思います。
全ての子どもたちの明日が、健やかで笑顔あふれるものであって欲しい。
心の叫びに気づき、手を差し伸べる大人が沢山いる世の中であって欲しい。
湊かなえさんがあとがきでおっしゃっていた事を、この作品のタイトルに深く、深く、感じることができました。
「さすらいの唄」の主人公もある種の願いを持っていて、それを作った私もまた願いを持って制作した曲です。
この作品が持つメッセージが、たくさんの方の心に届いてくれることを願っています。”

■リリース情報①:
Uru
「さすらいの唄」
※映画『未来』イメージソング
▽配信URL:
https://URU.lnk.to/MAr5U6

☆映画『未来』 ファイナル予告:

☆タイアップ情報:
映画『未来』
【公開】
2026年5月8日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
【あらすじ】
複雑な家庭環境で育ちながらも、祖母の期待に応えて教師になるという夢を叶えた真唯子。
彼女の教え子・章子のもとにある日、一通の手紙が届く。差出人は――「20年後のわたし」。
半信半疑のまま返事を書くことで、父を亡くした悲しみや、心を閉ざした母との孤独な日々に耐えていた章子だが、母の新しい恋人からの暴力、壮絶ないじめ、そして信じがたい事実が彼女を容赦なく追い詰めていく。深い絶望の中、章子は唯一心を通わせる友人・亜里沙と「親を殺す」という禁断の計画を立てるのだった。
そんな章子を救おうと真唯子は、残酷な現実と社会の理不尽さに押しつぶされそうになりながら、それでも手を差し伸べようとするが――。
誰もが過酷な運命に呑み込まれようとする中で、「未来のわたし」からの手紙が導くのは、希望か。それとも、さらなる絶望か――。
【キャスト】
黒島結菜
山﨑七海 坂東龍汰 細田佳央太 近藤華
松坂桃李 北川景子
【スタッフ】
原作:湊かなえ『未来』(双葉文庫)
監督:瀬々敬久
脚本:加藤良太
製作幹事:東京テアトル U-NEXT
配給:東京テアトル
企画・制作プロダクション:松竹撮影所
(c)2026 映画「未来」製作委員会 (c)湊かなえ/双葉社
▽公式サイト:
https://mirai-movie.jp/

(c)2026 映画「未来」製作委員会 (c)湊かなえ/双葉社

■リリース情報②:
Uru
ニューアルバム
「tone」
2026年2月18日(水)CD Release
▽特設サイト:
https://uru-official.com/feature/tone

■ツアー情報:
Uru Tour 2026「tone」
【2026年】
・7月1日(水) 大阪 フェスティバルホール
・7月26日(日)埼玉 大宮ソニックシティ 大ホール
・8月12日(水)愛知 Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
・9月3日(木) 東京 昭和女子大学人見記念講堂
・9月24日(木)神戸 神戸国際会館こくさいホール
・10月21日(水)東京 LINE CUBE SHIBUYA

■Uru プロフィール
聞く人を包み込むような歌声と、神秘的な存在感で注目を集めるシンガー。
YouTubeへのカバー動画投稿から活動を始め、2016年にシングル「星の中の君」でメジャーデビュー。デビュー以降は、代表曲「プロローグ」「あなたがいることで」「それを愛と呼ぶなら」等、幅広い世代に愛される楽曲を発表。ドラマ・映画・アニメ・CM等で多くの主題歌やテーマソングを書き下ろし、シンガーソングライターとして高い評価を集める。2025年には、『「キリン 午後の紅茶 おいしい無糖」新CMソング』の「春 ~Destiny~」、映画『おいしくて泣くとき』主題歌の「フィラメント」、現在放送中のTBS系金曜ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』主題歌として「Never ends」、公開中の映画『雪風 YUKIKAZE』主題歌として「手紙」と、続けて新曲を発表。
2021年にはデビュー前より目標にしていた東京国際フォーラム ホールA での単独公演を、2022、23年と全国ホールツアーを開催。
デビュー以来、リリースとライブを重ねるほどにその名前を浸透させている。
▽HP:
http://uru-official.com

音楽体験 ※記事|提供:ジェイタメ

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