☆編集局注目記事はこちら☆

【リリース】汐れいら、新曲「Clover」がTVアニメ「うちの弟どもがすみません」ED決定!

(初出:26/05/25)

 澄んでいて強く響く声、何度も聞きたくなる中毒性のあるメロディーのシンガーソングライター、汐れいら(ヨミ:うしろ れいら)。

 その汐れいらの新曲「Clover」(ヨミ:クローバー)が、7月3日(金)24時から放送開始のTVアニメ「うちの弟どもがすみません」エンディング主題歌に決定した。

 「うちの弟どもがすみません」は、コミックス累計300万部突破のオザキアキラ(集英社「別冊マーガレット」連載)による大人気コミック『うちの弟どもがすみません』が原作のTVアニメ。母の再婚がきっかけでいきなり4人の弟ができる新米長女の糸と、個性豊かな4人の弟たちとのにぎやかな毎日が織りなす、スイートホームラブコメ作品。

 汐れいらのによるエンディング主題歌「Clover」は、公開されたアニメ第2弾PV内で、いち早く聴くことができる。

 なお汐れいらは、来年2月、自身最大級のワンマンライブをZepp Shinjukuにて開催予定だ。

■汐れいら コメント:
”タイアップのお話を頂いて、わたし自身家族に色々な思い入れがあるのですごく重なる部分がありました。
だからこそ、楽曲には原作に寄り添いながらも自分と繋がる言葉を紡げたと思います。
何においても繋がりは当たり前に似ているようでいて、奇跡で、一番近くにあるような幸せだと思います。
どんなに目線が違っていても、お互いの同じ幸せを見つけたい、それが見つかるのもまた奇跡だと思う、四つ葉のクローバーみたいな作品だと思います。
ぜひ、幸せをここに探しにきてください。”

☆TVアニメ『うちの弟どもがすみません』第2弾PV:

☆タイアップ情報:
TVアニメ『うちの弟どもがすみません』
【放送情報】
2026年7月3日(金)24:00より、TOKYO MXほかにて
連続2クール・全24話で順次放送開始
【イントロダクション】
はじまりは、ひとつ屋根の下──
高校1年生も終わる春休み、母の再婚によって引っ越すことになった女子高生の糸は、
新しい父と3人での生活に胸を膨らませていた。
しかし新居で待っていたのは、父と──4人の弟だった!
無愛想だけど家族想いの長男・源。
冷静沈着で爽やかな次男・洛。
引きこもりでなかなか姿を見せない三男・柊。
いつも元気で甘え上手な末っ子・類。
新米長女と個性豊かな弟4人とのにぎやかな毎日が織りなす、スイートホームラブコメ開幕!!

(c)オザキアキラ/集英社・「うちの弟どもがすみません」製作委員会

■ライブ情報:
「USHIO REIRA One Man Live I’m Mine」
日程:2027年2月10日
会場:Zepp Shinjuku (TOKYO)
チケットオフィシャル先行受付:
2026年5月26日(火)23:59まで

■汐れいら プロフィール:
2002年2月9日生まれ。東京都江戸川区出身シンガーソングライター。あがり症を克服するため高校の軽音部に所属するも、コピーするより、自分で作った方が楽しいと気づき、16歳の頃から作詞 / 作曲を始める。
芸術大学の文芸学科への進学経験から、自身の言葉選びは音楽に乗せる方が余白を活かせることができ自分に合っていると感じ、音楽、1本で生きていくことを決意。
生々しくも、ドラマチックな歌詞によって紡がれるストーリーは人それぞれの感動を生み、衝動を残していく。
2022年に恋愛番組でBGMに起用された「センチメンタル・キス」は、若者を中心に口コミやSNSで広く共感を呼び、MVは合算で約2000万回再生 (Lyric videoも含む)を突破。SNSでは楽曲使用数が1.5万件超、TikTokの動画総再生回数は約2億3000万回を超え、全世界ストリーミングの累計再生回数は5000万回を突破。各音楽配信サービスでもチャートイン、バイラルチャートでは1位にランクインするなど大ヒットを記録。
2023年8月にはソニー・ミュージックレーベルズよりメジャーデビュー。ABEMAオリジナル恋愛番組、『今日、好きになりました。卒業編2025』の挿入歌として新たに書き下ろした「恋をひそめて」、TVアニメ『日々は過ぎれど飯うまし』エンディングテーマ「味噌汁とバター」、さらにTVアニメ『薫る花は凛と咲く』のエンディングテーマ「ハレの日に」など話題作を次々に発表。
また、自身初のコラボ楽曲となった ねぐせ。「織姫とBABY feat. 汐れいら」はTikTok音楽チャートやBillboard Japan Hot100などの主要音楽チャートに軒並みランクインし、SNSを起点にZ世代へ大きく波及するなど注目を集めている。

音楽体験 ※記事|提供:エンタのおはなし

タイトルとURLをコピーしました