
(初出:26/06/27)
シンガーソングライター・平井大の新曲「名残花」(読み:なごりばな)が、7月17日(金)よる11:15より放送開始となるテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『名探偵のままでいて』主題歌に決定した。
『名探偵のままでいて』は、『このミステリーがすごい!』大賞・第21回大賞を受賞した、心温まる極上のヒューマンミステリー。
今回、若手実力派俳優・吉川愛主演で初の映像化が実現し、吉川演じる孫娘・楓が持ち込む数々の謎を、名優・奥田瑛二ふんする認知症の祖父が解き明かしていくという、前代未聞の≪50歳差バディ≫が注目を集めている。
主題歌に決定した「名残花」は、本作のために書き下ろされたミディアムバラード。
「いつか忘れていってしまうのかな? あなたがいた景色もその優しさも」「日和の隙間に おもかげ見つけ」といったフレーズが、ドラマの物語に寄り添いながら、楓と祖父それぞれの心情を優しく映し出す、切なさと温もりが同居する、美しくエモーショナルな一曲に仕上がっている。
■平井 大 コメント:
”季節が巡り、景色が変わっても、変わらず自分の中に咲いている想いがある。
そんな感情の花を日常の中で感じられるように。
この物語にそっと重なり、観てくださる皆さんの心にも優しく咲いてくれたら嬉しいです。”
■ドラマ情報:
テレビ朝日系 金曜ナイトドラマ『名探偵のままでいて』
【放送】
2026年7月17日(金)スタート
毎週金曜 よる11:15~深夜0:15 (※一部地域を除く)
テレビ朝日系24局
【第1話(7月17日放送)あらすじ】
27歳の楓(吉川愛)は、元小学校校長で無類のミステリー好きである祖父(奥田瑛二)の影響で“ミステリーオタク”となった小学校教諭。
深い愛情をもって自分を育ててくれた大好きな祖父は、近年、レビー小体型認知症を発症。時折、現実のものではない不思議な光景が見えているようだった。
しかし、ひょんなことから日常で巻き起こったミステリアスな出来事の謎解きを持ちかけると、祖父は目の前に真相が浮かび上がっているかのように、あざやかに謎をひも解いてみせたのだ。
その姿は、さながら、卓越した洞察力と論理的思考で難事件を次々と解決する“名探偵”のよう…。
以来、楓は日常の謎や小さな事件を祖父のもとへ持ち込むようになっていた。
そんなある日、楓はミステリー好きであることを見込まれ、同僚教師・岩田(髙松アロハ)から相談を持ちかけられる。
岩田の高校の後輩で小さな劇団を率いる四季(綱啓永)が、とんでもない事件に巻き込まれたというのだ。
なんと、四季は前夜、訪れた居酒屋のトイレで遺体を発見。一緒に酒を飲んでいた劇団仲間が容疑者として警察に連行されてしまったという。
しかし彼は警察に対し、なぜか黙秘を貫き、一切の証言を拒否しているらしい。
岩田によって引き合わされた四季はミステリー談義では楓と衝突したものの、「あいつはとても人を殺せるようなやつじゃない」と仲間の無実を信じ、苦悩していた…
その姿を見た楓は「会わせたい人がいるの…」と切り出し、2人を祖父の家に連れていくが…!?
四季や楓から事件のあらましを聞いた《名探偵》の祖父は、はたしてどんな謎解きを紡ぎだすのか…!?
いったいなぜ、四季の劇団仲間は黙秘を続けているのか!?
驚愕の事件の真相とは――!?

