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【ライブ】22/7、初の海外単独ライブを台北で開催! 16曲披露し現地ファンを魅了

(c)22/7 PROJECT

(初出:26/07/28)

 秋元康氏が総合プロデュースするアイドルグループ・22/7(ナナブンノニジュウニ)が7月25日、台湾・台北市のClapper Studioで初の海外単独公演『22/7 Live in Taipei 2026』を開催した。

 1・2期生7人で行われた公演では、グループを代表する楽曲からユニット曲、コミカルなナンバー、エモーショナルな楽曲まで全16曲を披露。現地ファンとの交流を交えながら、22/7ならではの多彩な魅力を届けた。

 ライブは代表曲「理解者」で幕を開け、「Just here and now」「ロックは死なない」と熱量あふれるパフォーマンスを展開。その後は、3組に分かれたユニットステージで「もう純情は邪魔なだけ」「ソフトクリーム落としちゃった」「赤いバラの理由」を披露し、それぞれ異なる世界観で会場を魅了した。

(c)22/7 PROJECT

 MCでは、台北滞在中に現地グルメを満喫したエピソードを語り、ファンとの距離を縮めたほか、「乳酸菌たち」と「佐藤さん」では撮影可能タイムを実施。会場はスマートフォンを手にした観客の歓声に包まれた。

 終盤は「あなたでなくちゃ」「スパシーバ!」「YESとNOの間に」で盛り上がり、アンコールでは「打ち上げ花火の拒否権」「世界中で歌おうぜ」、そして「理論物理学的 僕の推論」を披露。グループの歩みを感じさせるセットリストで、初の海外単独公演を締めくくった。

 終演後にはサイン会も行われ、現地ファンとの交流を最後まで楽しんだメンバー。国境を越えて22/7の音楽を届けた、記念すべき一夜となった。

音楽体験 ※記事|提供:エンタのおはなし

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