
(初出:26/08/01)
TVアニメ『うちの弟どもがすみません』ED主題歌として書き下ろした「Clover」が先行配信中のシンガーソングライター、汐れいら。
8月25日(火)にはShibuya eggmanにて、メジャーデビュー3周年を迎えるにあたり、自主企画ライブ「ウシオマエロマエ vol.7」を開催。
また、9月2日(水)には「Clover」のCDが発売される。
そんな汐れいらが、8月2日(日)にフリーストリートライブを開催すると発表した。
デビュー以前から各地でストリートライブを行い、ファンに直接、歌声を届けてきた汐れいら。
そんな汐れいらの約3年ぶりとなるフリーライブの会場は、来年2月開催する「USHIO REIRA One Man Live I’m Mine」の開催地でもあるZepp Shinjukuの目の前に位置する、歌舞伎町シネシティ広場だ。
■ライブ情報①:
「汐れいら FREE STREET LIVE」
日程:2026年8月2日(日)
時間:18:20 –
会場:歌舞伎町シネシティ広場
※入場無料
※雨天中止

■ライブ情報②:
汐れいら自主企画ライブ「ウシオマエロマエ vol.7」
日程:2026年8月25日(火)
会場:Shibuya eggman
出演:汐れいら・7co

■ライブ情報③:
「USHIO REIRA One Man Live I’m Mine」
日程:2027年2月10日(水)
会場:Zepp Shinjuku (TOKYO)

■リリース情報:
汐れいら
期間生産限定版(CD + Blu-ray)
「Clover」
2026年12月31日までの期間生産
品番:ESCL-6273~6274
価格:¥2,500(tax in)
※アニメ描き下ろしジャケット
※TVアニメ『うちの弟どもがすみません』エンディング主題歌
(c)オザキアキラ/集英社・「うちの弟どもがすみません」製作委員会

▽汐れいら「Clover」Official Music Video
■汐れいら プロフィール:
2002年2月9日生まれ。東京都江戸川区出身シンガーソングライター。
あがり症を克服するため高校の軽音部に所属するも、コピーするより、自分で作った方が楽しいと気づき、16歳の頃から作詞 / 作曲を始める。
芸術大学の文芸学科への進学経験から、自身の言葉選びは音楽に乗せる方が余白を活かせることができ自分に合っていると感じ、音楽、1本で生きていくことを決意。
2022年に恋愛番組でBGMに起用された「センチメンタル・キス」は、若者を中心に口コミやSNSで広く共感を呼び、MVは合算で約2000万回再生 (Lyric videoも含む)を突破。SNSでは楽曲使用数が1.5万件超、TikTokの動画総再生回数は約2億3000万回を超え、全世界ストリーミングの累計再生回数は5000万回を突破。各音楽配信サービスでもチャートイン、バイラルチャートでは1位にランクインするなど大ヒットを記録。
2023年8月ソニー・ミュージックレーベルズよりメジャーデビュー。
ABEMAオリジナル恋愛番組、『今日、好きになりました。卒業編2025』の挿入歌として新たに書き下ろした「恋をひそめて」、TVアニメ『日々は過ぎれど飯うまし』エンディングテーマ「味噌汁とバター」、TVアニメ『薫る花は凛と咲く』のエンディングテーマ「ハレの日に」など話題作を次々に発表。
また、自身初のコラボ楽曲となった ねぐせ。「織姫とBABY feat. 汐れいら」はTikTok音楽チャートやBillboard Japan Hot100などの主要音楽チャートに軒並みランクインし、SNSを起点にZ世代へ大きく波及するなど注目を集めている。
澄んでいて、強く響く声。
何度も聞きたくなる、中毒性のあるメロディー。
生々しくも、ドラマチックな歌詞によって紡がれるストーリーは人それぞれの感動を生み、衝動を残していく。
