
(初出:26/04/16)
ベッドルームアーティスト・とたが4月22日(水)、シングル「オノマトペ」をリリースする。
同シングルには、今注目のアーティスト、163bracesとの海外初コラボ楽曲も収録。
163bracesは、YouTubeやInstagramの日本の楽曲などのカバー投稿で注目を集め、現在YouTubeで約90万人のフォロワーを抱えている、台湾の人気女性シンガーソングライター。
2025年リリースした初のフルアルバム『海螺記(HAIROCHI)』は、国内外で大きく評価され、今年1月には初のZepp New Taipei公演を大成功させている。
163bracesの日本の楽曲のカバー投稿を目にした、とたがオファーし、お互いにコミュニケーションをとりながら、今回の海外初コラボレーションが実現した。
シングル「オノマトペ」には、とたが作詞作曲を手がけたオリジナルの日本語バージョン「オノマトペ」と、同曲を163bracesが訳し、フィーチャリングボーカルとしても参加した全編中国語詞による「オノマトペ feat. 163braces」の2曲を収録。中国語の楽曲は、今回が初めての挑戦となるとたは、ボイストレーニングを重ねて、録音に臨んだ。
「オノマトぺ」は、言語体系が確立されていなかった時代、感情を音として伝える役割を担った言葉の起源とする説があり、お互いの言葉が分からなくても、音の中でその感覚を共有できて繋がりたいとの想いで制作された楽曲で、万国共通、思わず体がバウンスして踊りたくなるようなフォークトロニカなビートミュージック。
なお、とたは、3月1日(日)台中で開催された浮現祭EMERGE FEST 2026に初出演、その際、スペシャルゲストとして163bracesを迎え、大盛況の中、今回のコラボ楽曲が初披露された。


また台湾では、日本と同じく4月22日(水)に、とたが日本語訳詞と、フィーチャリングボーカルとしても参加した163bracesの楽曲「To love, to see feat. Tota」がリリースされる。

■とた コメント:
”新曲「オノマトペ」はタイトルの通りオノマトペを使った曲です。
言葉で表しきれない感覚を、感じるまま音で聞かせて欲しいと歌っています。
オノマトペを言葉の始まりとする一説もあったりして、音の響きやリズムを伝えられることの重要さについて考えたりしながら作りました。
そして163bracesとは、初めて中国語で歌いました。
私たちは弾き語りでカバーを載せてきたルーツがあったり、好きな音楽が似ていたり、制作する中でお互いどこか似たような感覚を持っていました。
日本語にはオノマトペの種類が特に多いことが分かったり、台湾のオノマトペにも感覚的に納得できる音の響きがあったりして、国を跨いで作れたからこその新しい発見が沢山ありました。
また「天空」の日本語バージョンは初めて歌詞の意訳もさせてもらいました。
元の歌詞にところどころ母音を合わせたり、メロディにはまる日本語を選んだり、新鮮な制作でした。そして163bracesが本当に日本語が上手で驚きました!
音の響きを純粋に楽しめる曲になったので、台湾の人にもぜひ沢山きいてほしいです!”
■リリース情報:
とた
シングル
「オノマトペ」
2026年4月22日(水)配信リリース
- オノマトペ (日本語ver. / words and music by とた )
- オノマトペ feat. 163braces(中国語ver. / words by とた, 163braces music by とた)
▽配信リンク:
https://lnk.to/tota_onomatopoeia

■163braces プロフィール:
YouTubeをきっかけに活動をスタート、オリジナル楽曲の制作やカバー動画の投稿で注目を集める。透明感がありながらも芯のある歌声と等身大のスタイルで新しい世代の音楽ファンを魅了し、現在、チャンネル登録者数は88.8万人を超える。
2023年にデビューEP『filter』をリリース。ロック、エレクトロニック、ハイパーポップの影響をミックスしたジャンルレスなサウンドで、自身の音楽世界を提示。同年に台北・台中・高雄で開催された『MINIMINI』ツアーは全公演完売。その後、初の香港公演を成功させ、海外進出も果たした。
2025年には初のフルオリジナルアルバム『海螺記』をリリース。同年7月には「『海螺記』造船プロジェクト」ツアーをスタートし、高雄、香港、杭州、上海、南京、北京、深?、広州、台北などアジア各都市を巡回。本ツアーは、セルフメディア出身のクリエイターからより広い舞台へと羽ばたく重要な節目となった。独自の明るい創作視点と安定した音楽制作力、そしてライブパフォーマンスでの存在感により、高いポテンシャルを発揮し続けており、近年ではメディアやブランドからも注目を集める存在として、次世代音楽シーンにおける代表的アーティストの一人としての地位を確立しつつある。

■とた プロフィール:
名前のつく前の感情を歌にするアーティスト。
2021年、自作曲やカバー曲の投稿をきっかけに活動開始。代表曲「紡ぐ」は、ストリーミングおよび動画共有サイトで累計20億回再生を突破している。
2024年、ライブ活動も本格始動。ARABAKI ROCK FEST、VIVA LA ROCK、JAPAN JAM、JOIN
ALIVEなど全国各地の大型フェスに出演。
2025年4月「赤毛のアン」シリーズのアニメ化作品、TVアニメ『アン・シャーリー』のオープニング・テーマ「予感」をリリース。週間 USEN HIT J-POPランキングにTOP3入り、また、世界各国でも大きな反響を呼び、国内外で好調なロングランを記録。
2026年2月11日、配信アルバム『Sebone -脊椎盤-』を発表。3月25日には同作のほか、アルバム『Sebone -脊髄盤-』の2作をCDでリリース。『Sebone -脊髄盤-』に収録されている新曲「あげない」がTikTokバイラルチャートで最高4位にランクイン、TikTok総再生数は1ヶ月で約1億5000万回を記録し、10~20代を中心に今大きな話題を集めている。
▽とたOfficial YouTubeチャンネル:
https://www.youtube.com/@tota_3470
▽とたOfficial X:
https://x.com/tota_3470
▽とたOfficial Instagram:
https://www.instagram.com/tota_3470/
▽とたOfficial TikTok:
https://www.tiktok.com/@tota_3470
