
(初出:26/04/19)
先日デビュー2周年の記念日を迎え、3年目に突入したガールズグループ、“ME:I”(読み:ミーアイ)。
そのME:Iが4月18日(土)、国立代々木競技場第一体育館で開催された『Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER』に出演した。
ゴールドのアクセントが映えるブラウンを基調とした、クラシカルで洗練された衣装を身に纏ったメンバーが登場、ME:Iのアイデンティティを象徴する楽曲「THIS IS ME:I」で華々しくステージの幕を明けた。
サビで腰を大きく反らせる“9時半ダンス”が特徴的なこの曲を、エネルギー全開で力強く披露し、会場を一気に自分たちの色に染め上げると、MOMONAが「今日は一緒に最高の時間を作っていきましょう!」と熱く鼓舞。
続く「MUSE」でも凛とした歌声を響かせ、観客の視線を釘付けに。3曲目の「Best Match」は、SNSでも話題となった、アンテナをイメージしたキャッチーな仕草が目を引く「ビビビダンス」を360度全方位へ向けて鮮やかに展開し、会場の熱気をぐっと高めた。

パフォーマンス後のトークタイムでは、メンバー全員で「Click ME:Iです!」と元気に挨拶。
MIUからは、再びこのステージに立てた喜びと共に、モデルとしてランウェイに出演したRINONとSUZUへ感想を求める場面もあり、RINONは「いつものME:IのRINONとは違った雰囲気をお見せできたと思います!」、SUZUは「カッコいい衣装と曲で緊張しましたが、良い経験になりました!」と、それぞれ感想を述べた。
ステージもいよいよ終盤へ。TSUZUMIが「次の曲は4月13日にリリースされたばかりの新曲です! AYANEちゃん、どんな曲か教えてもらえますか?」と問いかけると、AYANEは「ヘアケアブランド『Linon』さんとのタイアップソングで、楽曲の随所に『Linon』と聞こえるフレーズが散りばめられています。皆さん探してくださいね!」と笑顔でアピール。
さらに、「髪をなびかせるような振付もあるのでご注目ください!」と見どころを紹介し、最新曲「Update ME」をフルサイズで初披露。
キレのあるダンスを繰り出しながら、元気いっぱいの笑顔で届けられたフレッシュなパフォーマンスで、会場を一体感のある興奮で包み込んだ。
最後は「以上、ME:Iでした~!」と感謝の言葉を残し、晴れやかにステージを後にした。
(C)Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER
