
(初出:26/04/25)
2026年10月5日(月)、日本上陸20周年を迎える、こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」(運営:KCJ GROUP)。
そのアニバーサリー企画として、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』とコラボレーション、キッザニア東京にて6月1日(月)から8月31日(月)までの約3ヶ月間、期間限定「舞台の仕事に挑戦!~“魔法使い”を演じよう~」が実施されることが発表された。
発表にあわせ、4月23日(木)には、キッザニア東京 中央広場にて、特別イベント『ワンドダンス&トークショー ~”魔法の杖”を使ったダンスを楽しもう~』を開催。
舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』より、アルバス・ポッター役の佐藤 知恩(さとう ちおん)さん、嘆きのマートル役の出口 稚子(でぐち ちこ)さんをゲストに迎え、こども達4名と一緒に”魔法の杖”を使った「ワンドダンス」の披露、舞台のワンシーン実演、こども達からの質問コーナー、フォトセッションを行った。


トークショーでは、「舞台本番で緊張しているとき、自分自身にかけている”魔法”は?」とのこどもからの問いかけに、佐藤 知恩さんは、「まずは、自分はこれだけ準備したんだから大丈夫なはずだ!って思えるくらいちゃんと努力を重ねること。もう一つ、自分に自信が持てない時は舞台を一緒に作りあげている、たくさんの仲間を信じることです」
出口 稚子さんは、「本番前は軽くストレッチしたり、ジャンプして体を動かしたりして気持ちを高めています。また、緊張しないように“いつも通り!”って自分に魔法をかけてます」とコメントした。

■キッザニア東京「舞台の仕事に挑戦!~“魔法使い”を演じよう~」:
・実施期間 :2026年6月1日(月)~ 8月31日(月)
・場所:キッザニア東京内「劇場」パビリオン
・内容:こども達が”舞台俳優”として、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』の一場面を演じるまでの一連のプロセスを体験する仕事体験(キャストの登壇は本発表会のみ)。
スーパーバイザー(こども達の体験をサポートするキッザニアのスタッフ)の進行のもと、舞台俳優の仕事や作品の概要について学んだのち、ストレッチや発声などの準備運動を実施。続いて、ホグワーツ魔法魔術学校のローブを着用し、台本を受け取り、役柄の紹介と配役発表を経て、リハーサル。
本番で演じるのは、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のワンシーンで、ハリー・ポッターの息子アルバス・ポッターとドラコ・マルフォイの息子スコーピウス・マルフォイが登場する場面。
こども達は3班に分かれ、それぞれの「アルバス」「スコーピウス」を演じる。
・職業名:舞台俳優
・定員:6名/1回
・所要時間:~30分
・お給料:10キッゾ
・成果物:集合写真
・詳細はこちら:
https://www.kidzania.jp/tokyo/news/18069
■舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』:
小説「ハリー・ポッター」シリーズの作者であるJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に舞台のために書き下ろした「ハリー・ポッター」シリーズ8作目の物語。
小説の最終巻から19年後、父親になった37歳のハリー・ポッターとその息子・アルバスの関係を軸に描かれる新たな冒険物語。
2016年7月のロンドン初演以降世界中で多くの演劇賞を獲得するなど、好評を博しており、国内でも第30回読売演劇大賞の選考委員特別賞、第48回菊田一夫演劇大賞を受賞するなど高い評価を獲得。
東京公演は総観客数140万人を突破、さらに通算1400回公演を達成し、2026年12月27日に千秋楽を迎えることが発表された。
・詳細はこちら:
https://www.harrypotter-stage.jp/
■KCJ GROUP/キッザニア ジャパン:
3歳から15歳までのこども達の職業・社会体験施設「キッザニア東京(2006年10月開業)」「キッザニア甲子園(2009年3月開業)」「キッザニア福岡(2022年7月開業)」を企画・運営。
「キッザニア」は、実社会の約2/3サイズの街並みに、実在する企業が出展するパビリオンが建ち並び、こども達が好きな仕事にチャレンジし、楽しみながら社会の仕組みを学べる「こどもが主役の街」。
コンセプトは、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を合わせた『エデュテインメント』。
・詳細はこちら:
https://www.kidzania.jp/
※急遽中止、内容変更、費用が必要な体験もあります。詳細は運営元HPをよくご確認ください。
※終了・締め切ったイベントは参考情報として掲載します
