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【リリース】緑黄色社会、新曲「晴々」が、フジテレビ系バレーボールアジア選手権2026中継テーマソング!

(初出:26/05/13)

緑黄色社会の新曲「晴々」(読み:はればれ)が、フジテレビ系バレーボールアジア選手権2026中継テーマソングに決定した。

アジア選手権は、アジアの中で世界ランク上位12チームが出場する、アジアバレーボール連盟主催の大会。予選リーグ上位8チームが決勝トーナメントに進出し、優勝チームには「ロサンゼルス2028オリンピック」出場権が与えられる(※アジア選手権の優勝チームにオリンピック出場権が与えられるのは今大会から)。

男女日本代表が「今シーズン最大のターゲット」と位置づける本大会は、8月21日(金)から8月30日(日)まで中国・天津で女子が、9月4日(金)から13日(日)まで福岡県で男子が戦いを繰り広げる。

緑黄色社会の新曲「晴々」は、フジテレビ系で地上波独占される本大会中継のため書き下ろされた楽曲で、作詞を長屋晴子(Vo.)と小林壱誓(Gt.)、作曲を穴見真吾(Ba.)が担当。

2025年夏、緑黄色社会は、楽曲制作に先駆けて、石川祐希・髙橋藍、石川真佑・関菜々巳・佐藤淑乃の5選手に取材を敢行。

選手達のバレーに懸ける思い、そしてオリンピックに懸ける思いを聞き、約1年の月日をかけ制作された。

緑黄色社会にとって、アスリートへの事前インタビューを経て楽曲を制作するのは、今回が初めての試みとなる。

■緑黄色社会 コメント:
”アジア選手権2026中継テーマソングとして、『晴々』という曲を制作しました。
完成に至るまで、選手の皆さんにインタビューをさせていただいたり、練習風景や試合の様子を拝見したりしました。
より近くでリアルに、バレーボールというスポーツ、そしてそこに向き合う人たちの想いに触れ、感銘を受けながら制作しました。
試合前に音楽を聴く選手も多いと知り、大事な瞬間の前に自分自身を鼓舞できるような楽曲にしたいという強い想いを込めています。
選手の皆さんやサポーターの皆さんはもちろん、挑戦を前にしたあなたでさえも、晴れやかな気持ちで送り出せる曲であれたら嬉しいです。”

■リリース情報:
緑黄色社会
新曲
「晴々」
作詞:長屋晴子・小林壱誓 作曲:穴見真吾 編曲:川口圭太・穴見真吾
※アジア選手権2026中継テーマソング

■ライブ情報:
「緑黄色社会アリーナツアー2026」
【2026年】
・9/19(土)・20(日) (千葉)LaLa arena TOKYO-BAY
・10/10(土)・11(日) (福岡)マリンメッセ福岡A館
・10/23(金)・24(土) (大阪)大阪城ホール
・11/13(金)・14(土) (愛知)IGアリーナ
・12/5(土)・6(日) (神奈川)横浜アリーナ
◎チケット:全席指定 11,000円(税込)

■緑黄色社会 プロフィール:
愛知県出身4人組バンド。愛称は”リョクシャカ”。高校の同級生(長屋晴子・小林壱誓・peppe)と、小林の幼馴染・穴見真吾によって2012年結成。
「Mela!」(2020)がストリーミング再生数5億回、「花になって」(2023)が同2億回、「Shout Baby」(2020)・「キャラクター」(2022)・「サマータイムシンデレラ」(2023)が同1億回を突破するなど話題曲をコンスタントに発表。2022年には初の日本武道館公演、2023年~2024年にかけてアリーナツアーを成功させ、2025年には初のアジアツアーを開催するなど躍進を続けている。
長屋晴子の透明かつ力強い歌声と、個性・ルーツの異なるメンバー全員が作曲に携わることにより生まれる楽曲のカラーバリエーション、ポップセンスにより、同世代の支持を多く集める。

音楽体験 ※記事|提供:エンタのおはなし

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