
(初出:26/06/17)
シンガーソングライター・葉野かほが6月17日(水)、新曲「ベイビーベイビー」をデジタルリリースした。
果歩から改名後、連続配信リリース企画第3弾の楽曲。
「ベイビーベイビー」は、上京してからの日々の中で出会った人々や、変わらず心に残り続ける故郷への想いを描いた一曲。
<明け方の太陽 初めてみたよ>という歌い出しから始まる本作には、18歳で憧れの東京へやってきた頃の記憶と、そこで積み重ねてきた日々が映し出されている。
慣れない街での生活の中で感じた孤独や不安、それでも支えてくれる友人たちとの出会い。東京で居場所を見つけながらも、<だけどいつだって心はニイガタ>と歌うように、故郷への愛情は変わらず心の中にあり続ける。
軽やかなサウンドに乗せて紡がれる言葉の数々は、離れた場所で暮らしながら大切な街や人を想う人々にそっと寄り添う。
■葉野かほ コメント:
”葉野かほとしてのリリース第三弾『ベイビーベイビー』がリリースされました。
歌手になりたいと思って上京し、早七年。
音楽を続けることでとても幸せなこともあれば、悩むこともありました。
それでも、私は今もなお歌うことを選んで、生きています。
あの頃と何が変わったのか、正直まだよくわからないけれど、少しずつ前に進めていると信じたいです。
最高なことも、最悪なことも、この先まだまだたくさん乗り越えていかないといけない。だけど、この街にも、やさしい友達ができて、ちゃんと居場所がありました。それが本当に支えになっています。本当にありがとうね。
時々地元を思い出して帰りたくなるけれど、もう少しここで頑張ってみようと思う。
そんな曲です。”
■リリース情報:
葉野かほ
Digital Single
「ベイビーベイビー」
2026年6月17日(水)デジタルリリース

■ライブ情報:
『四季【冬】あたしの居場所』
日程:2026年12月12日(土)
会場:LOFT HEAVEN (渋谷)
時間:OPEN 18:00 / START 18:30
チケット:一般 ¥3,500 / 学割 ¥2,000
※チケットご購入後、お客様都合でのキャンセル・返金は承ることができませんのでご了承ください。
※椅子席(全席自由)

■葉野かほ プロフィール:
新潟出身、シンガーソングライター。
「果歩」として、2015年8月(当時15歳)より新潟を拠点にライブ活動開始し、2017年5月には、地元新潟の大型サーキットライブ【NIIGATA RAINBOW ROCK】に初出演 (2019年まで3年連続出演)。 同月、崎山蒼志を見出したことで知られるAbemaTV「日村がゆくフォークソング大会」の第一回大会で 強烈なインパクトを残し優勝を果たした。
2018年4月に上京し、下北沢や渋谷を中心に活動。同年夏、未確認フェスティバル2018セミファイナル出場。
2019年2月6日初流通となるシングル「光の街」をリリース。10月9日に初全国流通盤EP「水色の備忘録」をリリースし、 10月15日には東京での初ワンマンライブを下北沢SHELTERにて開催した。
2020年6月から3ヶ月連続で弾き語りによる新曲を、10月28日には新曲4 曲を加えた弾き語り音源のEPを配信リリース。
2021年9月1日には約2年ぶりのバンドサウンドによるEP「きみと過ごした街のなかで」をリリース。
2022年からは継続的に配信リリースを重ね、2023年10月には初のアニメタイアップとなるTVアニメ『聖剣学院の魔剣使い』エンディング主題歌「ゆるり」をリリース。11月8日、直近のリリース曲に新曲を加えたEP『まばゆい』をリリース。
2025年3月26日に「最後のウィークエンド」、7月2日に「pizza」、そして10月5にはTVアニメ『父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。』のオープニングテーマとして書き下ろした「魔法」を配信リリース。
2026年4月、アーティスト名を新たに「葉野かほ」とし、連続リリース企画を発表、新章を始動。
音楽活動以外では、「キユーピー 深煎りごまドレッシング」TVCM ナレーション、書籍『何も起きない夜日記 平凡な夜の、切実な話 – 自分と向き合う17人が、平日終わりに思うこと』(月と文社)への執筆参加など、活動の幅を広げている。

