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【リリース】Vaundy、OP&ED作詞・作曲を担当! 4月放送スタート TVアニメ「黄泉のツガイ」

(初出:26/02/03)

今月2月いよいよ、男性ソロアーティスト史上最年少記録となる4大都市ドームツアーが開始する、Vaundy(バウンディ)。

ツアーチケットはすでに全公演完売となっているが、そのVaundyが、4月4日(土)放送開始されるTVアニメ『黄泉のツガイ』にて、オープニング&エンディングテーマ両方の作詞作曲を担当することが明らかになった。

『黄泉のツガイ』原作は、国内外から今なお熱い支持を得る名作「鋼の錬金術師」の荒川弘が、月刊「少年ガンガン」にて大好評連載中、シリーズ累計500万部を突破する最新作。

待望のアニメ化は、2003年から2011年にかけて放送・公開したアニメ「鋼の錬金術師」シリーズと同様、スクウェア・エニックス×アニプレックス×ボンズの強力タッグが担当。TOKYO MX・BS11・群馬テレビ・とちぎテレビほかにて、4月4日(土) 23時30分より放送開始となる。

アニメオープニングテーマはVaundyが歌唱する「飛ぶ時」、エンディングテーマはyamaが歌唱する「飛ぼうよ」で、作品に登場する”ツガイ”のように、2曲が対になるように制作された。

Vaundyとyamaのタッグは、2022年にyamaがリリースした「くびったけ」にVaundyが楽曲提供して以来となる。

オープニング・エンディング両主題歌が使用されたメインPVも公開された(詳細TVアニメ公式サイト参照)。

(c)Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI

■Vaundy コメント:
”今回、オープニングの「飛ぶ時」、そしてyamaさんに歌っていただいたエンディングの「飛ぼうよ」の、”ツガイ”となる2曲を書き下ろしました。
どちらも大きな「旅立ち」というテーマのもとにふたりの主人公の心情を描く作品にしました。
普段より概念的な作品になっているので、それぞれの解釈で自由に楽しんでください。
僕は早くアニメが見たくてうずうずしてます。”

■yama コメント:
”ずっと、飛ばない理由を探していたのかもしれない。
血を分けるような大切な誰かを想い、共に「飛ぼうよ」と声を掛け合う、幼気でも凛とした強さを併せ持つ感情に突き動かされた。
ひとたび羽ばたけば、禍々しい現実や墜落の危険が待っていようと構わない。ただ広い空を目指して。
この楽曲が思い切り駆け出していくように、優しさを込めて歌いました。
Vaundyさんに書き下ろしていただくのは二度目ですが、今回も新たな気付きを与えてくれました。
作品とともに楽しんでもらえたら嬉しいです。”

■アニメ情報:
TVアニメ『黄泉のツガイ』
【放送】
TOKYO MX・BS11・群馬テレビ・とちぎテレビほかにて、4月4日(土)23時30分より放送開始
【イントロダクション】
スクウェア・エニックス×アニプレックス×ボンズ再び!
「鋼の錬金術師」荒川弘が描く幻怪ファンタジーが待望のTVアニメ化決定!
国内外から今なお熱い支持を得る名作「鋼の錬金術師」の荒川弘が描く最新作にして、
月刊「少年ガンガン」にて大好評連載中のシリーズ累計500万部を突破する本作が、
待望のTVアニメ化決定!
謎と怪奇が交錯する新感覚ツガイバトル。
息もつかせぬ幻怪ファンタジーが、今動き始める。
【キャスト】
ユル:小野賢章
アサ:宮本侑芽
デラ:中村悠一
ガブちゃん:久野美咲
右:小山力也
左:本田貴子
ハナ:島袋美由利
ジン:諏訪部順一
【スタッフ】
原作:荒川弘(掲載 月刊「少年ガンガン」スクウェア・エニックス刊|既刊第1巻~第11巻発売中)
監督:安藤真裕
シリーズ構成:高木登
キャラクターデザイン・総作画監督:新井伸浩
ツガイデザイン:杉浦幸次・伊藤嘉之
美術監督:大西達朗
美術設定:多田周平・小木斉之
色彩設計:後藤ゆかり
3D監督:佐々木瑞生
撮影監督:張盈穎
編集:髙橋歩
音楽:末廣健一郎
音響監督:若林和弘
音響効果:緒方康恭
プロダクション・スーパーバイズ:ボンズ
アニメーション制作:ボンズフィルム
(c)Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI
▽TVアニメ公式サイト:
https://yominotsugai.com/

(c)Hiromu Arakawa/SQUARE ENIX, Project TSUGAI

■ライブ情報(Vaundy):
「Vaundy DOME TOUR 」
【2026】※全公演SOLD OUT!!
2月7日(土)福岡県 みずほPayPayドーム福岡 SOLD OUT
2月8日(日)福岡県 みずほPayPayドーム福岡 SOLD OUT
2月14日(土)東京都 東京ドーム SOLD OUT
2月15日(日)東京都 東京ドーム SOLD OUT
3月14日(土)大阪府 京セラドーム大阪 SOLD OUT
3月15日(日)大阪府 京セラドーム大阪 SOLD OUT
3月28日(土)北海道 大和ハウス プレミストドーム SOLD OUT
全公演 開場16:00/開演18:00
主催・企画:SDR/Vaundy_ART Work Studio
制作:SDR・WONDER LIVE Inc.
▽ツアー特設サイト:
https://member.vaundy.jp/feature/dome_tour_2026

■ライブ情報(yama):
「yama C.U.Tリリースツアー “羽化”」
【2026】
5月6日(水祝)@Zepp Sapporo
5月10日 (日) @仙台GIGS
5月16日(土)@Zepp Fukuoka
5月23日(土)@Zepp Namba
5月24日(日)@Zepp Nagoya
5月31日(日)@Zepp Haneda
企画・制作: ソニー・ミュージックレーベルズ / H.I.P.
【チケット(全国共通)】
1階スタンディング¥5,800(税込・入場時別途ドリンク代・整理番号付き)
1階後方指定席¥6,300(税込・入場時別途ドリンク代)
2階指定席¥6,800(税込・入場時別途ドリンク代)
☆各プレイガイド先行 2026年2月2日(月)以降
☆プレイガイド一般発売日 2026年2月14日(土) 10:00
https://w.pia.jp/t/yama-uka/
※お一人様4枚まで(複数公演申込可)
※3歳以上有料
※チケットは全て電子チケットとなります

■Vaundy プロフィール:
25歳。作詞、作曲、アレンジを全て自分でこなし、デザインや映像のディレクション、セルフプロデュースも手掛けるマルチアーティスト。2019年春頃からYouTubeに楽曲を投稿開始。
「東京フラッシュ」「不可幸力」など、耳に残るメロディーと幅広いジャンルの楽曲で、瞬く間にSNSで話題となる。 デビュー以降、サブスク令和時代の象徴的な存在として注目を集めており、17曲が1億回再生を突破、日本ソロアーティスト1位の記録を打ち出している。
2025年春時点で、サブスクリプション・YouTubeのトータル再生数95億回以上を突破。リリース配信楽曲は長期にわたりチャートインし、CM、ドラマ、映画、アニメなど各方面でのタイアップ曲に起用されている。
活動の幅は多岐にわたっており、「逆光」(Ado)、「透明になりたい」(平野紫耀/Number_i)、「おもかげ」(milet×Aimer×幾田りら)など、楽曲提供及びプロデュースでその手腕を余すことなく発揮。 菅田将暉「惑う糸」や、自身の作品「僕にはどうしてわかるんだろう」「タイムパラドックス」「風神」等では、ミュージックビデオの監督も務め、マルチな才能を発揮している。
ロンドンで収録した劇場版「Vaundy LIVE in London」(WOWOW)も全国劇場で公開し、大きな反響を集める。
開催したライブは全て即日完売。自身初となる日本武道館2days公演は26000人を動員、2023年秋開催初の全国アリーナツアー(6都市12公演)は150,000人を動員。 2024年秋にはアルバム「replica」を引っさげた全国10都市20公演アリーナツアーは約250,000人を動員。 2025年7月からはオフィシャルサイト会員限定 全国13都市28公演ホールツアーを開催。 2026年には自身最大規模 男性ソロアーティスト史上最年少記録となる4大都市ドームツアーを開催、全公演完売している。
唯一無二の天性の声、ジャンルに囚われない幅広い楽曲センス、破格の才能を感じさせる多面的な音楽表現で、ティーンを中心にファンダムを急速に拡大し、令和の音楽シーンを牽引している。
▽Vaundy Official Website:
https://vaundy.jp/

■yama プロフィール:
2020年4月にオリジナル楽曲『春を告げる』で鮮烈なデビューを飾ったソロ・シンガー。
まじかるちいかわスペシャルMVテーマソング『マジカルシンドローム』やTVアニメ「SPY×FAMILY」のED主題歌『色彩』など多くのヒット曲を抱える。
アジアツアー『虎視眈々2025』では、ソウル/台北/高雄/シンガポール/香港をまわり、約7,000人のファンが集った。
2026年3月にはコンセプトEP『C.U.T』をリリースし、全国ツアー「羽化」を開催予定。
▽Official Site:
https://www.sonymusic.co.jp/artist/yama/

音楽体験 ※記事|提供:ジェイタメ

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