
(初出:26/03/05)
影を纏い凛としてポップスを鳴らす5人組バンド、春風レコード。
確かなテクニックに裏打ちされたサウンドは世界的評価を得るシティポップの今を語り、詩世界では移ろい揺らめきながら日本人ならではの細やかな感情を届ける。
その春風レコードが3月4日(水)、新曲「エンドロール」をリリースし、Music Videoも公開された。
「エンドロール」は、“零れそうな涙を強がりで堪え歩み出す”楽曲。
ボーカル池田春の透き通り憂いを帯びた歌声と、メンバーそれぞれがソングライターとしてアレンジを重ねシティポップの行く先を描く春風レコード、今楽曲は、白瀧翼(Gt)がソングライティングを担当。
曖昧でほろ苦い思い出を素直に受け止めて歩むリリック、ポップスとしての純度を追求したサウンド。軽快に弾むストリングスの音色が憂いを帯びながら淡い春風に溶けていく、季節にぴったりのセンチメンタルナンバーに仕上がっている。
また、公開されたMusic Videoは、前作「caramel ラテ」に続いて、Masato Kitagawa氏が監督を務め、女性一人にフォーカスを当てながら、楽曲の洗練された部分が尊重され視聴者にあらゆる解釈を探求した映像に仕上がっている。
■リリース情報:
春風レコード
新曲
「エンドロール」
2026年3月4日(水)リリース
▽配信ストアリンク:
https://harukazerecord.lnk.to/endroll

▽Music Video:
■春風レコード プロフィール:
ボーカル池田春の歌声に魅了された音楽仲間が集まった5ピースバンド。日々の憂いに寄り添う歌詞と、池田春の繊細で深みのある歌声、そして各メンバーによる独自の楽器アプローチが、感度の高いミュージックラバーの注目を集めている。
2024年1月に1stシングル「Idller」のリリースをきっかけに注目を集め、6月には1st EP『春風に触れる」を発表。80年代から90年代のシティポップを基軸としつつ、時代を超えた感性で洗練されたポップスセンスが光る本作は、ノスタルジーと現代のエツセンスが見事に融合したサウンドが魅力。
2025年2月に開催された初自主企画では、瞬く間に完売。
早耳アーティスト、クリエイターの評価も高く、J-POPの行き先を期待させるアーティスト。
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