
(初出:26/04/26)
今年デビュー35周年を迎えた、長きにわたり幅広い世代から支持を集め活躍し続けるロックバンド、スピッツ。
TOKYO FMでは、2026年9月22日(火・祝)有明アリーナにて、そのスピッツが敬愛するバンド3組とともに贈る一夜限りの特別なイベント「ロク漫祭 ~SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊祭り~」を開催する。
出演者は、スコットランド・グラスゴー出身のギター・ポップ・バンド「Teenage Fanclub」、1990年代のUKシューゲイザーを代表するバンド「Ride」、日本からはオルタナティブロックバンド「羊文学」、そしてスピッツの全4組が決定。
本イベントは、2018年1月にTOKYO FM/JFN全国ネットで放送開始したラジオレギュラー番組「SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記」のコンセプトから生まれた、スピッツ初の海外アーティスト招聘イベント。
2024年から2025年にかけて、スピッツ初の大規模展覧会として東京・大阪・福岡の3都市で開催された「SPITZ,NOW! ~ロック大陸の物語展~」最後のエリア「未来へ」で来場者に、「スピッツとコラボしてほしいバンド・アーティストは?」という質問を投げかけ、実際に集まった多くのファンからの声も参考にしながら、番組スタッフや関係者との協議の末に、今回出演する3組のバンドが決定した。
結成から30年以上のキャリアを誇りながら、今なお熱狂的な支持を集め続けるバンド「Teenage Fanclub」、1990年代のUKシューゲイザーを代表するバンド「Ride」、その「Ride」から影響を受けたことを公言している、日本のオルタナティブロックバンド「羊文学」。
今回スピッツは、自身のパフォーマンス後に客席へと移動、あとの3バンドの演奏を会場内で最後まで観客と一緒に楽しむ予定となっている。
チケットは、4月25日(土) 23:00より、WOWOW WEB会員先行とTOKYO FM先行にて先行受付がスタートした。
■草野マサムネ コメント:
”海外のバンドにオファーするのは、たぶん(スピッツとしては)初めてなので、
それだけでもスピッツにとって、かなり画期的なことなのですけれども、
さらに今回、スピッツの出番が終わったら、他の3バンドを客席からみんなと一緒に
観ようと思っています。みんなと一緒にスピッツもライブを楽しもうという、
ロック大陸の旅をみんなと一緒に漫遊したい!という企画です。
あなたと一緒にリアルなロック大陸の旅へ!スピッツと一緒にぜひ漫遊してください。”
※「SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記」本人コメントから抜粋
■イベント情報:
「ロク漫祭 ~SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊祭り~
日程:2026年9月22日(火・祝)
時間:開場15:00/開演16:00/終演予定時刻 21:00頃予定
会場:有明アリーナ(東京都江東区有明1丁目11番1号)
出演:スピッツ / Teenage Fanclub / 羊文学 / Ride ※出演順
チケット:
全席指定席 19,000円(税込)
・スタンディングエリア アップグレード券/スピッツ 3,500円(税込)
・スタンディングエリア アップグレード券/Teenage Fanclub 3,500円(税込)
・スタンディングエリア アップグレード券/羊文学 3,500円(税込)
・スタンディングエリア アップグレード券/Ride 3,500円(税込)
※チケットに関する詳細はオフィシャルHPをご確認ください
▽オフィシャルHP:
https://rockmansai.com

☆先行スケジュール
<WOWOW WEB会員先行>
4月25日(土) 23:00~5月17日(日)23:59
https://www.wowow.co.jp/ticket/manyuki_login.html
<TOKYO FM先行>
4月25日(土) 23:00~5月17日(日)23:59
https://eplus.jp/rockmansai-tokyofm/
主催:WOWOW/TOKYO FM/キョードー東京/ワイズコネクション
企画・原案:グラスホッパー
企画・監修:アナザー
後援:JFN(ジャパンエフエムネットワーク)
問合せ:キョードー東京
■FM番組情報:
『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』
放送局:TOKYO FM/JFN全国38局ネット
放送時間:毎週土曜日22:00-22:55
出演者:草野マサムネ(SPITZ)
▽番組HP:
https://www.tfm.co.jp/manyuki/
■出演者プロフィール(※出演順):
「スピッツ」
草野マサムネ(Vo/Gt)、三輪テツヤ(Gt)、田村明浩(B)、﨑山龍男(Dr)の4人組ロックバンド。1987年結成、1991年メジャーデビュー。1995年リリースの11thシングル『ロビンソン』、6thアルバム『ハチミツ』のヒットを機に多くのファンを獲得し、以後、楽曲制作、全国ツアー、イベント開催など、マイペースな活動を継続している。
デビュー35周年を迎えた2026年3月25日より、最新シングル「灯を護る」からデビューシングル「ヒバリのこころ」まで、リリースを遡って全てのシングル曲を網羅した全51曲収録のプレイリスト『CYCLE HIT PLAYLIST 2025→1991 Spitz Debut 35th Limited-time Edition』を1年間限定で配信中。

「Teenage Fanclub」
グラスゴー出身の5人組バンド、ティーンエイジ・ファンクラブ。中心となるのは、結成メンバーであるノーマン・ブレイクとレイモンド・マッギンリー。そこにドラマーのフランシス・マクドナルド、ベーシストのデイヴ・マッゴーワン、キーボーディストのユーロス・チャイルズが加わる。結成から30年以上のキャリアを誇りながら、今なお熱狂的な支持を集め続ける、英国が誇るオルタナティブ・ロック/ギターポップの至宝。
1989年の結成以降、彼らの音楽は多くのリスナーの人生に寄り添い続けてきた。1990年代初頭の名盤『Bandwagonesque』をはじめ、『Thirteen』『Grand Prix』『Songs From Northern Britain』『Howdy!』『Man Made』『Shadows』『Here』『Endless Arcade』など、時代を超えて愛される作品群は、その確かなメロディセンスと普遍的な輝きを証明している。

「羊文学」
塩塚モエカ(Vo.Gt.)、河西ゆりか(Ba.)からなる、繊細ながらも力強いサウンドが特徴のオルタナティブロックバンド。2020年にF.C.L.S.(ソニー・ミュージックレーベルズ)よりメジャーデビュー。2023年には、メジャー2ndフルアルバム『our hope』が「第15回CDショップ大賞2023」の大賞<青>を受賞。TVアニメ『呪術廻戦』「渋谷事変」エンディングテーマ「more than words」が全世界ストリーミング2億再生を突破し、日本レコード協会プラチナ認定作品に選定されるなど、国内外で大きな反響を呼んでいる。2025年には、新曲「声」がフジテレビ系月9ドラマの主題歌に抜擢。同年5月、日本最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」にて、最優秀国内オルタナティブアーティスト賞と「more than words」による最優秀国内オルタナティブ楽曲賞を受賞した。リリース面では、昨年10月8日に1年10か月ぶりとなる5thフルアルバム『Don’t Laugh It Off』を発表。2026年3月25日には、Netflixシリーズ『九条の大罪』主題歌「Dogs」を配信リリース。
ライブ活動においては、国内外のメジャー音楽フェスにメインアクトとして出演するほか、2025年4月に初のUSツアー、9月に日本武道館2daysと大阪城ホールを含む過去最大規模のアジアツアーを開催。日本武道館公演2daysのチケットは発売開始直後に両日ソールドアウトとなった。さらに同年10月には欧州6か国7都市を回る初のヨーロッパツアーを成功させ、3大陸を巡る海外ツアーを経てグローバルな舞台へと活躍の場を広げている。2026年は、国立代々木競技場2Daysを含む初の全国ホールツアー「羊文学 TOUR 2026 ”すーーーはーーー”」の開催が決定している。

「Ride」
マーク・ガードナー、アンディ・ベル、ステファン・ケラルト、ローレンス・コルバートからなる英国オックスフォード出身の4人組バンド。1988年に結成され、60年代ギター・ポップのメロディと轟音ノイズを融合させた革新的サウンドで、90年代初頭の英国ロック・シーンを象徴する存在となった。1990年のデビュー作『Nowhere』は、シューゲイザーを代表する歴史的名盤として高く評価されている。
1996年に一度活動を休止した後、2015年に再結成。2017年『Weather Diaries』、2019年『This Is Not A Safe Place』と作品を発表し、往年のファンのみならず新たな世代からも支持を集めた。再結成後の活動期間はすでに初期キャリアを超え、Rideは過去の再現ではなく、バンドとしての未完の衝動を更新し続けている。通算7作目となる最新アルバム『Interplay』は、初期の激しいギターサウンドや陶酔感あるグルーヴ、ドリーミーなメロディを基盤に、シンセやエレクトロニックな要素も取り入れた意欲作。困難な時期を乗り越え、成熟した結束力と相互作用によって完成した本作は、現在進行形のRideの姿を鮮やかに刻み込んでいる。

