
(初出:26/05/19)
国内はもちろん、グローバルでも目まぐるしい活躍を見せる“小説を音楽にするユニット”YOASOBIのコンポーザーとしても活動し、さまざまなアーティストへの楽曲提供も行っている、Ayase。
そのAyaseが5月27日(金)、シンガーソングライターとして初となる5曲入りEP作品『dialogue』をリリースすることが発表された。
『dialogue』は、全曲において、作詞・作曲・編曲・歌唱までをAyase自身で手がけたオールプロデュース作品。
オールドスクールのエッセンスと現代的な感性が交錯する表題曲「dialogue」、鮮烈なメロディに乗せ、対話の中で生まれる感情や自身の内面と向き合う姿を宇宙的スケールで描いた「PLANETS」など、多彩な楽曲を収録。
全5曲すべてノンタイアップで構成され、自身のために書き下ろした楽曲を自らの声で歌い切ることで、これまで築いてきた表現とは異なる、よりパーソナルで生身のAyaseを体現。
ボカロP、シンガーソングライター、そしてYOASOBIのコンポーザーとしてのキャリアを通じて辿り着いた、ソロアーティストとしての“原点であり出発点”ともいえる作品となっている。
なお、5月27日(金)のリリースに先駆け、5月20日(水)には先行シングル「うるさ」を配信リリース。
「うるさ」は、Ayaseとして新境地を切り拓くサウンドが印象的な、展開豊かなダンサブルなエレクトロチューン。
■Ayase コメント:
”この度、Ayaseソロの名義で初のEPをリリースすることになりました。
YOASOBIのコンポーザーとして約7年走り続ける中で
どうしても消し去ることができなかった歌いたいという気持ちを
いつもすぐそばでサポートしてくれているスタッフや
大切な人たちからの言葉に勇気づけられ
一つの作品群にして表明することができました。
私は、YOASOBIを結成してから今日まで
音楽と、人と、社会と、相方と、そして自分自身と、
自分なりにではありますが、真剣に向き合い続けてきたと思っています。
そうやって生きてきた自分の今の想いや葛藤、そして願いを
この5曲の中にしっかりと綴じ込めることができたと感じています。
YOASOBIもAyaseも、ここから更に本気でいきます。
まずは一度、ぜひ聴いてみてください。
よろしくお願いします。”
■リリース情報:
Ayase
EP
『dialogue』
2026年5月27日(水)配信リリース

【Track List】
- PLANETS
- うるさ ※2026年5月20日(水)先行配信リリース
- bad therapy
- 火花
- dialogue
■Ayase プロフィール:
1994年4月4日生まれ、山口県出身。2018年12月にVOCALOID楽曲を投稿開始。切なさと哀愁を帯びたメロディ、考察意欲を掻き立てる歌詞で人気を博し、2019年4月に発表した「ラストリゾート」はYouTube1500万再生突破。2019年11月リリースの初EP「幽霊東京」は即完。
ボカロ楽曲を自身が歌唱するセルフカバーにも定評があり、「夜撫でるメノウ」はストリーミング再生1億回突破、Apple MusicでTOP10入りも果たした。
ボカロP、YOASOBIのコンポーザーとしての活動に加えさまざまなアーティストへの楽曲提供も行っており、LiSA×Uru「再会」をはじめ、Hey! Say! JUMP「千夜一夜」や人気スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』ユニット「Vivid BAD SQUAD」楽曲「シネマ」、LiSA「往け」、森七菜「深海」などを手がけている。
2022年9月には、ソロアーティストとして、自身が作詞・作曲・歌唱を務めた新曲「飽和」を配信リリース。12月、Billboard JAPANより発表された年間“TOP Composers”、“TOP Lyricists”では2年連続となる首位を獲得するなど、今後の活動に注目が集まっている。
