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【リリース】Luov 、新曲「KEEP OUT」6/12配信リリース!

(初出:26/06/08)

 「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2025」Echoes Baaに結成約1か月で出演し、初の自主企画「LUOVASE」ではソールドアウトを記録するなど期待の新世代王道ポップス男女混合3ピースバンド、Luov(ルオブ)。

 そのLuovが6月12日(金)、新曲「KEEP OUT」を配信リリースすることが決定、楽曲のジャケット写真が公開された。

 「KEEP OUT」は、他者との境界線を引いて創造の世界へ没入する夜をテーマにした楽曲。

 Ba./TrackmakerのTakakuzoが作曲を担当、彼の鋭く激しい、夜に潜っていくようなサウンドから着想を得て、Vo.のHALDONAが歌詞を制作。

 タイトルの「KEEP OUT(立入禁止)」には、単なる拒絶ではなく、自身の内なる静けさや不可侵の領域を守るという意味が込められており、Luovの新たな一面を感じられる一曲となっている。

 インディーズでありながら、MBSテレビドラマ特区「世界で一番早い春」エンディング主題歌や、世界で一番有名なペンギン「ピングー」とのダンスコラボ楽曲、ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー「ラブパワーキングダム2」挿入歌など数々のタイアップを務める、Luov。

 楽曲・ライブともに今後の活躍から目が離せない。

■リリース情報:
Luov
新曲
「KEEP OUT」
2026年6月12日(金)配信リリース

■Luov プロフィール:
2025年2月始動。HALDONA(Vo.&Gt.)、Takakuzo(Trackmaker)、Natsumi(Dr.)からなる東京を拠点に活動する3ピースバンド。HALDONAの透き通った心地良い歌声が特徴的で、寄り添うように繊細に紡がれた、ハッとさせられる歌詞と、Takakuzoが中心となって綿密に練られたアレンジメントによって、ポップでロックなサウンドを届けていく。
Luov(ルオブ)は、その語感の良さと、フィンランド語で「Luova」=「創造的な」「自由な発想」という言葉から、作り手も聴き手も感じること・解釈は人それぞれで、自由に好きな音楽を創って自由に聴いて欲しいという想いが込められている。
1st EP『Luov』収録の「てんつなぎ」は、株式会社土木管理総合試験所の企業CMに起用、「透明シャボン」はMBSドラマ特区『世界で一番早い春』のエンディング主題歌に起用。7月リリースの「フル無視ベイベー」は、世界的人気化やラクター「ピングー」とのダンスコラボレーション楽曲に起用され、リリース時はSpotify公式プレイリスト『キラキラポップ:ジャパン』のトップカバーに選ばれるなど、今各所で注目を集めている。
HALDONA(2001年10月12日生まれ、東京都出身)は、小学生の頃にトロンボーンから音楽を始め、高校で軽音楽部にて、ギターを始める。Sony Music主催「The LESSON」第9期生で、2021年からアコースティックセッションユニット「ぷらそにか」のメンバーとしても活動し、参加動画は300万再生を超える。石崎ひゅーいの菅田将暉提供曲「ラストシーン」のセルフカバーにコーラス参加なども務めた。中学時代3年間、シンガポールへの滞在経験あり。
Takakuzo(1999年11月30日生まれ、京都府出身)は、4歳からピアノを始め、ドラムやベース等の経験を経て、高校1年で1年間アメリカ・セントルイスに留学し語学・音楽を学ぶ。現在トラックメイカーとして活動し、アイドルへの楽曲提供等も行う。KAFUNEという2人組ユニットでも活動をし、音楽プロジェクト「MAISONdes」に入居し、YouTube登録者約80万人の「ユイカ」とコラボを果たし、累計再生数は250万を超える。
Natsumi (2002年8月3日生まれ、長野県出身)は、幼少期からピアノを習い、吹奏楽部入部をきっかけにドラムを始める。現在は昭和音楽大学のポピュラー音楽コース在学中。ドラムは数々の名だたるアーティストのサポートドラムを担当してきたあらきゆうこ氏に師事。

音楽体験 ※記事|提供:エンタのおはなし

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