
(初出:26/07/10)
多様なサウンドを飲み込む独自のノリで話題のSHO-SENSEI!!、メロディアスなフロウと中毒性の高いトップラインで支持を集めるwho28、昨年のラップスタアで話題を掴んだ新星ADY TILE。
異なる領域で活動しながらも、HIP HOPを原体験とする盟友三人がタッグを組んだ3MCユニット、Beach Boys。
活動開始前から、日本最大級のHIP HOPフェス「POP YOURS」や、SEEDAとDJ ISSOによる人気ミックステープ・シリーズ『CONCRETE GREEN』最新作『CONCRETE GREEN 12』に参加するなど、シーン内外より引っ張りだとなっている。
また、7月15日(水)には、配信EP『Beach Boys』をリリースすることが決定している。
この注目トリオ、Beach Boysが7月8日(水)、その配信EP『Beach Boys』より、新曲「Beach Song」を先行配信した。
「Beach Song」は、道半ばの夢や恋にもがく三人の日々や人生観を実直に紡いだリリックが、J-POPとHIP HOP両面のキャッチーさが混じり合ったノスタルジックなビートの上で炸裂する、この先の暑苦しい日々を爽やかに彩る、今年の夏曲候補の楽曲。
■リリース情報:
Beach Boys
配信EP
『Beach Boys』
2026年7月15日(水)リリース
- Beach Song ※7/8先行配信
- 金字塔
- 世田谷の星
- Where Is The Love
- B.E.A.C.H
■Beach Boys プロフィール:
2026年、それぞれが異なる領域で活動しながらも、HIP HOPをベースに長年切磋琢磨してきた盟友三人により結成されたユニット。
気持ち良いまでに自身の弱さや願いを曝け出した青春ど真ん中のリリシズムを、どこまでも抜けのよいオーセンティックなJ-POPサウンドに乗せた、懐かしくも新しいスタイルが特徴。
◎SHO-SENSEI!!:
HIP HOPを原体験に持ちながら、ジャンルの枠を越えたサウンドと、10~20代の感情の隙間を描写するリリックで支持を集めるアーティスト。誰もが身体を揺らせるグルーヴと、ネガティブな感情さえも推進力へ変える言葉を武器に、独自のファン層を急速に拡大してきた。
邦ロックとヒップホップを横断する自由な音楽性でヒット作品を生み出し、楽曲の累計再生数は約1億回を記録。さらにライブ映像の累計再生数も2,500万回を超えるなど、熱狂的なライブパフォーマンスでも高い評価を獲得している。独自のスタイルを貫きながら、シーンを牽引する存在として注目を集めている。
◎who28:
1998年生まれ。NY留学を経て帰国後、本格的に音楽活動を開始。数々の作品を発表し、2025年にはWWW Xで初のワンマンライブを開催。HIP-HOPをルーツに、代名詞ともいえるギターサウンドにメロディアスなフロウと中毒性の高いトップラインを融合させた独自の音楽性で支持を集める。ジャンルの枠にとらわれない表現で進化を続ける注目のラッパー。
◎ADY TILE:
兵庫県相生市出身。大阪での6年間の活動を経て上京。日常の延長にある感情や風景を、飾らない言葉と質感のあるサウンドで描写するヒップホップアーティスト。ラップスタア2025では1st stageを通過し、応募音源が注目を集めた。
