
(初出:26/07/17)
インディーズでありながら、MBSテレビドラマ特区「世界で一番早い春」エンディング主題歌や、世界で一番有名なペンギン「ピングー」とのダンスコラボ楽曲、ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー「ラブパワーキングダム2」挿入歌など、数々のタイアップを務めている3ピースバンド、Luov(ルオブ)。
そのLuovが7月17日(金)、新曲「Endroll」を配信リリースした。
「Endroll」は、失うことへの不安や未知への葛藤を抱えながらも、大切な存在を想う気持ちの尊さを描いた楽曲。
終わりを恐れるからこそ、かけがえのないものがそばにある「今」の尊さを見つめた一曲となっている。
また、Luov初となるワンマンライブの開催が決定した。
『LOG IN』と題されたワンマンライブは、11月8日(日)代官山SPACE ODDにて開催、オフィシャル先行受付は7月26日(木)23:59まで。
■リリース情報:
Luov
最新曲
「Endroll」
2026年7月17日(金)配信リリース

■ワンマンライブ情報:
Luov 1st ONEMAN LIVE『LOG IN』
日程:2026年11月8日(日)
会場:代官山SPACE ODD
時間:開場 17:30 / 開演 18:00
チケット(前売):4,800円 (Drink 代別)
オフィシャル先行受付:
2026年7月26日(木)23:59まで

■Luov プロフィール:
2025年2月始動。HALDONA(Vo.&Gt.)、Takakuzo(Trackmaker)、Natsumi(Dr.)からなる東京を拠点に活動する3ピースバンド。HALDONAの透き通った心地良い歌声が特徴的で、寄り添うように繊細に紡がれた、ハッとさせられる歌詞と、Takakuzoが中心となって綿密に練られたアレンジメントによって、ポップでロックなサウンドを届けていく。
Luov(ルオブ)は、その語感の良さと、フィンランド語で「Luova」=「創造的な」「自由な発想」という言葉から、作り手も聴き手も感じること・解釈は人それぞれで、自由に好きな音楽を創って自由に聴いて欲しいという想いが込められている。
HALDONA(2001年10月12日生まれ、東京都出身)は、小学生の頃にトロンボーンから音楽を始め、高校で軽音楽部にて、ギターを始める。Sony Music主催「The LESSON」第9期生で、2021年からアコースティックセッションユニット「ぷらそにか」のメンバーとしても活動し、参加動画は300万再生を超える。石崎ひゅーいの菅田将暉提供曲「ラストシーン」のセルフカバーにコーラス参加なども務めた。中学時代3年間、シンガポールへの滞在経験あり。
Takakuzo(1999年11月30日生まれ、京都府出身)は、4歳からピアノを始め、ドラムやベース等の経験を経て、高校1年で1年間アメリカ・セントルイスに留学し語学・音楽を学ぶ。現在トラックメイカーとして活動し、アイドルへの楽曲提供等も行う。KAFUNEという2人組ユニットでも活動をし、音楽プロジェクト「MAISONdes」に入居し、YouTube登録者約80万人の「ユイカ」とコラボを果たし、累計再生数は250万を超える。
Natsumi (2002年8月3日生まれ、長野県出身)は、幼少期からピアノを習い、吹奏楽部入部をきっかけにドラムを始める。現在は昭和音楽大学のポピュラー音楽コース在学中。ドラムは数々の名だたるアーティストのサポートドラムを担当してきたあらきゆうこ氏に師事。
