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【リリース】JIJIM、EPリード楽曲「ハイウェイライダー」MV公開!

(初出:26/10/28)

 10月9日(金)に2nd Digital EP『朝月』(よみ:あさつき)をリリースした6人編成バンド、JIJIM(ジジム)。

 同EPリード楽曲「ハイウェイライダー」のMusic Videoが、10月27日(火)、オフィシャルYouTubeチャンネルにて公開された。

 「ハイウェイライダー」は、JIJIMの真骨頂とも言える“バラード”で、ファルセットを最大限に生かした浮遊感のあるメロディが印象的な楽曲。

 男女二人の恋の終わりと、その先に続く物語を描いており、物語の序盤では、二人でツーリングをし、同じ景色の中をバイクで走る姿が描かれる。しかし、やがて彼らには別れが訪れ、主人公は一人で走りながら、ともに過ごした日々を思い返していく。

 かつて二人で走った道を、今は一人で走る主人公。別れ際に残された「またね」という言葉と、過去の記憶が交錯する中、最後には前を向き、一人で走り出していく。

 二人で過ごした時間の温かさと、別れの切なさ、そしてその先へと進んでいく姿を、美しい風景とともに描き出している。

 公開されたMusic Videoは、広告やミュージックビデオをはじめ、映像制作、デザイン、クリエイターマネジメントなど幅広いクリエイティブ領域で事業を展開する株式会社EPOCHが中心となって制作。

 SNS総フォロワー数260万人を超えるクリエイター集団「OSERU IMG.」に所属し、アパレルブランドや企業とのコラボレーションなど幅広く活躍するイラストレーター・まもる氏と、EPOCHが2026年9月立ち上げたAI特化型クリエイター・コンサルタント集団「SAC(Smart AI Collective)」に所属するAIクリエイター・Roco氏が参加した。

 まもる氏が描くイラストをベースに、Roco氏がAI技術を駆使して映像化。さらに、まもる氏が実際には描いていない人物の表情や背景、シーンまでもAIによって新たに生成することで、イラスト本来の世界観を保ちながら、物語の表現を大きく広げている。

 イラストレーターの感性とAIクリエイターの技術が融合し、楽曲の持つ切なさや余韻、そしてその先にある前向きな感情を繊細に映し出した作品に仕上がった。

 なおJIJIMは現在、全国6都市を巡る「JIJIM LIVEHOUSE TOUR 2026『Us』」を開催中。

 11月7日(土)には自身最大規模となる東京・代官山UNITでのワンマンライブ、11月23日(月・祝)には初の大阪ワンマンにしてツアーファイナルとなる大阪・Yogibo HOLY MOUNTAIN公演を控えている。

■Music Video情報:
JIJIM – 「ハイウェイライダー」Music Video(JIJIM Official YouTube Channel):
2026年10月27日(火)公開

制作:株式会社EPOCH
演出/AIクリエイター:Roco(SAC)
イラストレーター:まもる(OSERU IMG.)
プロデューサー:小坂大輔(EPOCH / SAC)

■リリース情報:
JIJIM
デジタルEP
『朝月』
2026年10月9日(金)Out Now

【収録曲】
1.ハイウェイライダー
2.ナイスガイ
3.ムーンパイ -π-
4.イーゼル

■ライブ情報:
JIJIM LIVE HOUSE TOUR 2026 「Us」
【2026年】
11月7日(土)東京・代官山 UNIT(OPEN16:45 / START17:30)
11月23日(月・祝)大阪・Yogibo HOLY MOUNTAIN(OPEN17:00 / START17:30)
チケット:¥4,000 (ドリンク代別)

■JIJIM プロフィール:
2022年5月結成。「ピースフル」を掲げる6人編成バンド。Vo.シンジュ、Dr.カガミ、Gt.ジャン・ジンペイ、Ba.オクム、Key.ヒトカ、AG&Syn.ホリ!!!の6人で構成される。
ジャンルにとらわれないキャッチーなメロディと、聴く人の心に寄り添うリリカルな歌詞が特徴。ライブではクリックや同期を使用せず、6人が互いの音や呼吸を感じながら、その瞬間に生まれる音楽を届けている。
2025年には初のワンマンライブをSOLD OUT。
2026年10月9日には2nd Digital EP『朝月』をリリースし、全国6都市を巡るライブハウスツアーを開催中。

<音楽体験 ※記事|提供:エンタのおはなし>

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