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【リリース】Bialystocks、こたけ正義感「弁論2026」のEDテーマ担当! 新曲タイトルは「鬼ヶ島」

(初出:26/11/05)

 Bialystocksの新曲「鬼ヶ島」が、こたけ正義感「弁論2026」のエンディングテーマに決定した。

 2024年から続けている、こたけ正義感の単独ライブ『弁論』は、一人でステージに立ち、自身のエピソードも交えながら、社会問題をベースに約60分間ぶっ続けでパフォーマンスするスタンダップコメディショー。

 今回の『弁論2026』は、全国4都市を巡り、総動員数約1万2000人。ピン芸人として、初めて東京ガーデンシアターで単独ライブを開催する。

 そのエンディングテーマをBialystocksが担当、11月4日の宮城公演を皮切りにスタートした「弁論2026」を、新曲「鬼ヶ島」が彩る。

 なお、Bialystocksは12月16日(水)、約2年2ヶ月ぶりとなる4枚目のフルアルバム『Savanna』をリリース。

 本作には、TVアニメ『違国日記』エンディングテーマ「言伝」、ドラマ『ラムネモンキー』主題歌「Everyday」、テレビ朝日系『サタデーステーション』テーマ曲「一瞬」、こたけ正義感「弁論2026」エンディングテーマ「鬼ヶ島」などが収録される。

 また、12月からは全国ホールツアー「Bialystocks Savanna Tour 2026-2027」を開催するが、すでに全9公演がソールドアウト。

 2027年7月29日(木)・30日(金)に、東京ガーデンシアター(有明)での追加公演2DAYSが決定した。

■こたけ正義感 コメント:
”今回、「弁論2026」のエンディングにBialystocksさんに楽曲を書き下ろしていただきました。
「弁論」をイメージして作っていただいた曲なのですが、これが本当に素晴らしくて、僕自身、毎日エンドレスリピートで聴いています。
「弁論」の中身にも期待していただきたいのですが、少なくとも今回は、この曲を大きな会場で聴けることだけは保証されていますので、お客さんの満足度についてかなりの安心感が生まれています。
ぜひ会場でご堪能ください。”

■Bialystocks コメント:
”「弁論2026」のエンディング曲を書き下ろさせていただきました。
ライブの少し前にこたけ正義感さんにお会いしたのですが、噂に違わず、まさに「メロい」という言葉がぴったりの方で……。
そんなこたけさんが今回どんなライブを見せてくださるのか、楽しみにしています。
ライブの余韻とともに、この曲も楽しんでいただけたら嬉しいです。”

■公演情報:
「こたけ正義感『弁論2026』」

日付:2026年11月4日(水)
会場:宮城・東京エレクトロンホール宮城
開場/開演:18:00/19:00

日付:2026年11月11日(水)
会場:福岡・SAWARAPIA 福岡県立ももち文化センター 大ホール
開場/開演:18:00/19:00

日付:2026年11月24日(火)
会場:京都・ロームシアター京都 メインホール
開場/開演:18:00/19:00

日付:2026年12月4日(金)
会場:東京・東京ガーデンシアター
開場/開演:18:00/19:30

■こたけ正義感 プロフィール:
1986年、京都府生まれ。司法試験に一発合格し、2012年東京弁護士会に登録。
2017年4月にワタナベエンターテインメントで芸人としてデビュー。
2022年に「ABCお笑いグランプリ」にて準優勝、2023年には「R-1グランプリ」でも決勝に進出。
2024年「弁論」を開催。2025年の「弁論」をYouTubeにて3週間限定で無料公開すると166万回越えの再生と大きな反響を呼んだ。
YouTube「こたけ正義感のギルティーチャンネル」は、弁護士ならではの目線で行うゲーム実況等も話題となり、チャンネル登録者数は55万人越え。

■Bialystocks リリース情報:
Bialystocks
4th Album
「Savanna」
2026年12月16日(水)発売
CD ONLY:PCCA-06578 / 3,630円(税込)
※デジパック仕様
※封入特典:「Bialystocks Savanna Tour 2026-2027」追加公演 CD封入先行シリアルコード

■Bialystocks プロフィール:
2019年、甫木元空(ホキモト ソラ)の監督作品、青山真治、仙頭武則共同プロデュースの映画『はるねこ』生演奏上映をきっかけに結成。
2021年にファーストフルアルバム『ビアリストックス』を発表。
2022年にはSpotify『RADAR:Early Noise 2022』に選出、同年11月にセカンドフルアルバム『Quicksand』をIRORI Records / PONYCANYONよりリリース。
Vo甫木元空のソウルフルで伸びやかな歌声、フォーキーで温かみのあるメロディーと、Key菊池剛(キクチ ゴウ)によるジャズをベースに持ちながら自由にジャンルを横断する楽器陣の組み合わせは普遍的であると同時に先鋭的と評される。

<音楽体験 ※記事|提供:エンタのおはなし>

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