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【リリース】葉野かほ、連続配信第二弾『愛すべきふたりの哲学』5/27リリース!

(初出:26/05/21)

 先月4月10日、それまでの”果歩”から改名したシンガーソングライター、”葉野かほ”。

 改名にあわせ、4月から11月にかけて連続リリースを行うと発表、その第一弾として4月29日(水)、「少女のままで」をリリース。

 そして連続配信第二弾として、5月27日(水)に、新曲『愛すべきふたりの哲学』が配信リリースされると発表された。

 『愛すべきふたりの哲学』は、“友達”でも“恋人”でもない、どんな名前をつけても当てはまらない“特別な存在”との関係を描いた楽曲。

 「引っ越し」「逃避行」「新しい街」といった情景が散りばめられ、変化していく日々の中、それでも残り続ける優しさや記憶を描写。

 “目には見えない両手でそっとぎゅっと抱きしめてくれてありがとね”というフレーズには、言葉にしきれない関係性への愛情が込められている。

 友達とも、恋人とも少し違う、けれど確かに心が通じ合っていたふたりの時間を、柔らかな言葉とアコースティックアレンジのサウンドに乗せて綴っている。

■葉野かほ コメント:
”葉野かほとしてのリリース第二弾は『愛すべきふたりの哲学』という曲です。
タイトルは少し硬く感じる人もいるかもしれませんが、楽曲はとても柔らかくやさしい雰囲気に仕上がりました。
実はこの曲、5年前のワンマンライブでバンドアレンジをして歌ったことがあります!
昔からとても大切にしていた曲で、いつか音源化したいと思っていました。
少し時が経った今あらためて歌うことで、当時よりもさらに色のついた思い出が、綺麗に蘇ってきた気がしています。
あの時、目には見えない両手で抱きしめてくれたたくさんの人たち、ほんとうにありがとう。やさしい人たちに、これからめいっぱい恩返ししていきたいです。”

■リリース情報:
葉野かほ
Digital Single
「愛すべきふたりの哲学」
2026年5月27日(水)リリース

■葉野かほ プロフィール:
新潟出身、シンガーソングライター。
2015年8月(当時15歳)より新潟を拠点にライブ活動開始し、2017年5月には、地元新潟の大型サーキットライブ【NIIGATA RAINBOW ROCK】に初出演 (2019年まで3年連続出演)。同月、崎山蒼志を見出したことで知られるAbemaTV「日村がゆくフォークソング大会」の第一回大会で 強烈なインパクトを残し優勝を果たした。
2018年4月に上京し、下北沢や渋谷を中心に活動する。同年夏、未確認フェスティバル2018セミファイナル出場。
2019年2月6日初流通となるシングル「光の街」をリリース。
2019年10月9日に初全国流通盤EP「水色の備忘録」をリリースし、10月15日には東京での初ワンマンライブを下北沢SHELTERにて開催。
2020年6月から3ヶ月連続で弾き語りによる新曲を、10月28日には新曲4曲を加えた弾き語り音源のEPを配信リリース。
2021年9月1日には約2年ぶりのバンドサウンドによるEP「きみと過ごした街のなかで」をリリース。
2022年からは継続的に配信リリースを重ね、2023年10月には初のアニメタイアップとなるTVアニメ『聖剣学院の魔剣使い』エンディング主題歌「ゆるり」をリリース。11月8日、直近のリリース曲に新曲を加えたEP『まばゆい』をリリース。
2025年3月26日「最後のウィークエンド」、7月2日「pizza」、10月5日Vアニメ『父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。』オープニングテーマとして書き下ろした「魔法」を配信リリース。
2026年4月、アーティスト名を新たに「葉野かほ」とし、連続リリース企画を発表、新章始動。
音楽活動以外でも、「キユーピー 深煎りごまドレッシング」TVCM ナレーション、書籍『何も起きない夜日記 平凡な夜の、切実な話 – 自分と向き合う17人が、平日終わりに思うこと』(月と文社)への執筆参加など、活動の幅を広げている。

音楽体験 ※記事|提供:エンタのおはなし

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