☆編集局注目記事はこちら☆

【リリース】HOKUTO(THE RAMPAGE 吉野北人)、鈴木愛理を迎えたデュエットソング「ゾンビ・イン・ラブ」が映画『昨夜は殺れたかも』主題歌!

(初出:26/07/14)

 HOKUTO(THE RAMPAGE 吉野北人)が、鈴木愛理を迎えたデュエットソング「ゾンビ・イン・ラブ」が、2026年10月23日(金)全国公開される映画『昨夜は殺れたかも』主題歌に決定した。

 映画『昨夜は殺れたかも』は、「今からあなたを脅迫します」シリーズの藤石波矢氏と、「いなくなった私へ」で第13回『このミステリーがすごい!』大賞優秀賞を受賞した辻堂ゆめ氏による同名小説が原作。

 互いに秘密を抱えた仲睦まじい夫婦の視点をリレー形式で描く、新感覚のミステリーエンターテインメントとなっている。

 映画では、吉野北人が元ヤクザという過去を隠しながら妻を愛する主人公・藤堂光弘役を、鈴木愛理が夫をこよなく愛する専業主婦でありながら、実は若くして起業した帰国子女の敏腕社長という裏の顔を持つ妻・藤堂咲奈役を演じ、ダブル主演を務める。

 二人は、ハロィンの夜、ゾンビに仮装した姿で運命的に出会う。

 HOKUTOと鈴木愛理が歌う主題歌「ゾンビ・イン・ラブ」は、中毒性のあるキャッチーなメロディーと、ボーカロイド楽曲を思わせるスピード感あふれるサウンドが印象的なポップチューン。

 二人の軽快な掛け合いと「殺したいほど愛してる」と歌う、耳に残るフレーズが楽曲の魅力をさらに引き立て、思わず何度も聴きたくなる一曲に仕上がっている。

 なお、主題歌「ゾンビ・イン・ラブ」の詳細やリリース情報は後日発表予定となっている。

■吉野北人 コメント:
”鈴木愛理さんはアイドルとしてもトップで走り続けている方なので、とても光栄な気持ちでした!
何よりもパワフルで素敵な歌声で、共演する前から凄いなと感銘を受けていたので今回一緒にできて嬉しかったです!
「ゾンビ・イン・ラブ」は、ボカロ風の楽曲で疾走感のある楽曲です。
歌詞も映画の世界観に合わせた内容になっているので面白さも入っていて、とてもキャッチーです。
素敵な楽曲に仕上がったので是非楽しみに待っていただけたら嬉しいです!”

■鈴木愛理 コメント:
”吉野さんはとても魅力的な歌声の持ち主だという印象があったため、共に一つの楽曲を歌うことができ光栄でした。
レコーディング、ダンスレッスンなどを通して、俳優としての姿とはまた違うプロ根性を見た気がします。
皆さまに聴いていただけるのが楽しみです!
「ゾンビ・イン・ラブ」は「この映画に、この曲なんだ?!」という、とても良いギャップのある曲です。
一度聴いたら頭に残るメロディー、映画のセリフともリンクした歌詞、インパクトのある振り付けなど、どこをとっても面白くて楽しい曲になっています。
個人的には一曲の中で何種類もの声色を使えたことが、とても楽しかったです!
“ゾンビ”ともつくので、ハロウィンの時期にたくさん聴いていただけると嬉しいです!
「この2人でこの曲調なんだ?!」という意外性を感じていただけるかもしれません。
一度聴いたら病みつきになる楽曲です。
そして、きっとデュエットでカラオケでも歌いたくなる、そんな作品になっていると思います。
たくさんの想像を膨らませながら、楽曲解禁の日を楽しみにしていてください!”

■映画情報:
映画『昨夜は殺れたかも』
【公開】
202610月23日(金)より全国ロードショー
【ストーリー】
ハロウィンの夜、運命的な出会いを遂げた光弘と咲奈。
平凡なフツーのサラリーマンとフツーのOLのフリをしたけれど、実のところ光弘は【ヤクザ】、咲奈は【敏腕社長】だった。
その後結婚した二人は互いに素性を明かさないまま、誰もが羨むような幸せな夫婦生活を送っていた。
が、それぞれが浮気をしていると勘違いしたことからまさかの殺し合いに発展していく。
【出演】
吉野北人 鈴木愛理
工藤阿須加 王林 佐津川愛美 ISSEI 田中美久 オラキオ
河本準一(次長課長) 菅田俊/本宮泰風
【スタッフ】
原作:藤石波矢・辻堂ゆめ『昨夜は殺れたかも』(講談社タイガ)
監督:松木 創
脚本:ブラジリィー・アン・山田
企画・制作:共同テレビジョン
企画・プロデュース:栗原美和子
配給:ポニーキャニオン
(c)2026 映画『昨夜は殺れたかも』製作委員会

(c)2026 映画『昨夜は殺れたかも』製作委員会

■鈴木愛理 プロフィール:
2002年にハロー!プロジェクト・キッズに選出され、℃-uteやBuono!のメンバーとして圧倒的な歌唱力とパフォーマンスで国内外の支持を集める。
グループ解散後の2018年ソロデビューを果たし、日本武道館公演を成功させるなどヴォーカリストとして活躍。
2026年4月1日にはwacci橋口洋平が作詞・作曲を手がけたデジタル・ダウンロードシングル「嘘だよ」が配信された。
俳優としては『ただいまって言える場所』で映画単独初主演を果たす。

■HOKUTO プロフィール:
1997年3月6日生まれ、宮崎県出身。ダンス&ボーカルグループ『THE RAMPAGE』のボーカルとして活動。甘く端正なルックスと繊細で柔らかな歌声が特徴で、グループの中心的存在として幅広い層から支持を集めている。女性誌や美容誌のカバーモデルや連載を務めるなど、「ジェンダーレスな美しさ」が注目を集めている。
俳優としても精力的に活動しており、2020年には映画『私がモテてどうすんだ』で初主演を務める。2025年1月には主演映画『遺書、公開。』が全国公開され、話題を呼んだ。また、同年2月に発売された2nd写真集『Orange』は、「オリコン上半期BOOKランキング
2025」のジャンル別「写真集」男性部門で1位に輝いた。
2025年5月26日に「HOKUTO」名義による1st Digital Single「オパッキャマラド!」でソロアーティストデビュー。2026年6月1st Album「JUKE BOX」をリリースした。
これまでの表現力に加え、新たな音楽的挑戦にも注目が集まっている。

音楽体験 ※記事|提供:エンタのおはなし

タイトルとURLをコピーしました